2006年10月21日

アニメの中のローマ数字



 今日はちょっと趣向を変えてローマ数字のことを。
 現在神戸市立博物館で開催されている「オルセー美術館展〜19世紀 芸術家たちの楽園」のポスターではフランス語で「Musée d'Orsay -Paradis d'artistes au XIXéme siècle」と記されています。この数字部分はローマ数字。「武装錬金」の津村斗貴子の持つ核鉄には「XLIV」の刻印が、武藤カズキの持つ核鉄には「LXX」の刻印があります。また「魔法少女リリカルなのは」ではストーリーの項番にローマ数字が使われています。更になのはが「ジュエルシード」を封印する時には「レイジング・ハート」がジュエルシードのシリアルナンバーをコールしますが、画面に表示されるのはローマ数字です。
 時計でおなじみなので大体のルールはお分かりだと思います。1は“I”、5は“V”、10は“X”、50は“L”、100は“C”、500は“D”、1000が“M”です。これより大きい数字は実生活で出て来ないので割愛します。というのもヨーロッパの書籍で年号がローマ数字で書かれているケースがよくありますが、大きな数字を扱うのはせいぜい年号くらい。つまり2999まで書いて読めれば事が足りると思います。数は右側に重ねて書くとプラスされ、左に書くとマイナスされるというのが基本ルール。(Read More につづく)Read More
posted by KAZU at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション