2006年10月19日

深夜アニメ

 60年代の白黒アニメをご紹介してきましたが、まだあと少しご紹介できていないものが残っています。また資料が集まりましたら順次ご紹介したいと思います。

 さて10月の番組入れ換えで深夜のアニメも新しいものが続々スタートしました。深夜の外国ドラマというのは70年代からありました。深夜と言ってもかつては普段はせいぜい午前1時位までで、真夜中にテレビをつけてもザーという音と信号のない斜めの線が走る画面、早朝は無音でテストパターンだけが見える画面でしたね。ですから深夜番組も11時くらいからのものを指していました。今では24時間何かしら放送しているところも多いですからすごいものです。
 深夜のアニメというと僕にとっては「デビルマンレディー」でしょうか。「デビルマンレディー」はビデオアニメとして先に完成しており、深夜にテレビ放映された時はもうレンタルビデオ屋さんに並んでました。録画が嫌なので頑張って起きていて見ていましたが、見落とした回はレンタルビデオも併用して楽しみました。今ではそんなことはないですが深夜に放映されるというと子供が見てはいけないものという雰囲気がありました。「デビルマンレディー」はビーストと人間の関係が性的なそれという場合もあり、そこでは永井豪氏の原作だし多少描写が露骨、というかグロテスクなところもありましたが、家では息子も見てましたしそんな「18禁」というイメージはなかったですね。
 エンディング「REBIRTH」を歌ったのは田村ゆかりさん。リリカルなのはと同一人物とは思えないです。歌う声優さんを印象づけた一曲でした。
posted by KAZU at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション