2006年10月15日

「宇宙パトロールホッパ(宇宙っ子ジュン)」(2)



 キャストはジュンに南谷智晴・曽我町子、ダルトン隊長に小林清、ドック博士に島田彰、プーに野沢雅子、ドンキーに近石真介、グーにはせさんじ、他。ダルトン隊長は低い威厳のある声だったが、仲間のプー、グー、ドンキーは実に愉快な仲間たちだった。
 オープニングは「宇宙パトロールホッパ」で保波順作詞、菊池俊輔作曲、歌は上高田少年合唱団。

 ぼくらは進むぞ 宇宙の果てまで
 強く正しいぼくらの仲間
 …
 それゆけ事件だ出発だ
 ホッ ホッ ホッパパトロール
 ジャンプ ステップ ホッパ

 エンディングは前半が「ジュンの歌」で浦川しのぶ作詞、菊池俊輔、 歌は上高田少年合唱団。
 後半のエンディングは僕にとって一番記憶が明確な「宇宙っ子ジュン」。保波順作詞、菊池俊輔作曲、歌は上高田少年合唱団。

 正しく 進もう 星から星へ
 ジュン ジュン 宇宙っ子ジュン

 これらの曲の作曲者は菊池俊輔氏であることは各資料とも一致しているのだが、作詞者の方は資料によって異なり3通りくらいある。一応手持ちの秋元文庫「テレビアニメ主題歌集」に従った。
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2006年10月14日

「宇宙パトロールホッパ(宇宙っ子ジュン)」(1)



 「宇宙パトロールホッパ」は1965年にNET系列で放映された宇宙冒険アニメ。原作は深川鉄次、制作は東映動画、モノクロ作品で全44話。27話から改題して「宇宙パトロールホッパ・宇宙っ子ジュン」に。僕はこの「宇宙っ子ジュン」と言われた方がよく覚えている。
 地球人の少年ジュンは父親と宇宙旅行中に襲撃を受けて、父が死亡、ジュン自身も重症を負うが、ホッパ星の宇宙パトロールに救助される。ホッパ星の進んだ科学でサイボーグ手術を受けたジュンは宇宙パトロール隊の一員となり、ホッパード101に乗って、隊長ダルトンの下、宇宙をパトロールする。後半改題してからは地球からの救助依頼を受けて舞台を地球へ移し、謎の「ムー帝国」=「武装地球人」と戦う。最初にジュンを襲った「武装地球人」を倒し、母を救出して物語は終る。
 サイボーグ手術を受けたジュンは足の裏からジェットを噴射して空を飛びまわることができる。ホッパ星人はカッパ様の宇宙人で今見てみるとおかしな格好をした宇宙人だが、当時はそんな違和感はなかった。円盤は単純な形の円盤で番号で呼ばれており、ジュンの乗る101の他102、103・・などいくつか登場した。
 と記憶のみで綴ったので間違いがあれば指摘をお願いします。キャストと主題歌は明日に。
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2006年10月13日

「ホウキ雲」



 ちょっとひつこいくらいに60年代の白黒アニメ作品を取り上げていますが、さすがにこの年代の作品となると37、38歳以上の方でないと懐かしさが湧いてこないでしょう。ということで今日は一服。
 で、「焼きたて!!ジャぱん」の最初のオープニング「ホウキ雲」をご紹介。今日、仕事から帰り道に聞きながら帰ってきました。アニメ作品とのつながりとなると極めてイメージ的でちょっと考えてしまいますが、歌詞の内容は前向きで、向上心と愛情がいっぱいつまっています。メロディも心に優しい、ハーモニーが素晴らしい曲だと思います。是非お聞きになってください。
 RYTHEMの6thシングル「ホウキ雲」、作詞・作曲:RYTHEM、編曲:CHOKKAKU。
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2006年10月12日

「遊星少年パピイ」(2)



 昨日の続き。

 キャストはパピイに藤田淑子/山本嘉代子、リコちゃんに増山江威子、ストロングに永山一夫、アジャババに加茂嘉久、キリトビに村越伊知郎ほか。
 オープニングは「遊星少年パピィ」で三木鶏郎作詞・作曲、歌はデューク・エイセス。古いからと侮るなかれ、軽快なメロディ、覚えやすい歌詞、デューク・エイセスの声も軽やかになかなか素晴らしい曲だ。

ピーィ、パピィ
たちまち変わる ピーパピィ
みるみる変わる ピーパピィ
地球の上を掃除しろ
悪者たちを おっぱらえ
遊星少年パピィ 遊星少年パピィ

 挿入歌に「おやすみパピィ」があり、三木鶏郎作詞・作曲。この曲に記憶がないのではっきりしたことはわからないが、テレビでは歌は岸洋子さんか?デューク・エイセスとなっている資料もある。例によってレコード、ソノシート、テレビサイズで異なる可能性がある。
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2006年10月11日

「遊星少年パピイ」(1)



 「遊星少年パピイ」は1965年にフジテレビ系列で放映されたSFアニメ。「鉄人28号」「遊星少年パピィ」「遊星仮面」と続くグリコがスポンサーの「グリコ劇場」ながら案外資料の乏しい作品で、パピィが地球へ来た経緯が思い出せないので、調べてみたらこれがまた出て来ない。原案は吉倉正一郎、制作はエイケン、モノクロ作品、全52話。
 小学校低学年時代の乏しい記憶ではありますが大筋を書きますと、遊星クリフトンは地球がこの先進歩して、良い道を進むか悪い道へ進むかを調査するために、少年パピィを派遣して、いつもパピィを監視している。ここのところが思い出せないのだが、確かクリフトンはパピィの記憶を消して遊星クリフトンのことや任務のことは覚えていない。パピィの胸のペンダントには「P」の文字がありこれでエネルギーの残量がわかり、遊星クリフトンから必要だと判断されるとエネルギーが送られる。胸のペンダントに手を当てて「ピーィ、パピィ!」と叫ぶと変身する。変身すれば宇宙空間でも自在に飛び回り、超人的な力を発揮する。地球でのパピィを支えるのは少女リコとリコのお父さん(だったっけ?)、プロレスラーなのに戦いが嫌で逃げ出した怪力のストロング、アラビアの魔術師アジャババ。母に会うことを夢見て国際陰謀団(チャコロン、ゼノロイ、キリトビ)と戦うという物語り。確かみんな馬に乗っていた記憶があるので本拠地は牧場だったか。アジャババは空飛ぶ絨毯を使って空を飛ぶ。
 最終回「遠いふるさと星」では行方不明になっていたストロングをマネージャーが捜し当てて、ストロングはプロレスラーに復帰することに、アジャババは孫達の待っている家族の元へ帰っていく。パピィは?。DVDが発売されているので持っておられる方は情報をいただければ有り難いです。
 つづきは次回に。

posted by KAZU at 12:51| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメーション

2006年10月10日

四の槍・ウェンディーヌ



 一の槍フラビージョを挙げた以上、この方をとばす訳にはいきません、「忍風戦隊ハリケンジャー」での敵役、暗黒七本槍の一人四の槍・ウェンディーヌ。演じるのは福澄美緒さん。放映当時はウェンディーヌ派とフラビージョ派で人気を二分。というか好みの問題ですね。コギャルでスレンダーなフラビージョに対してスタイル抜群でグラマーかつ妖艶なウェンディーヌ。高校時代の同級生Iはウェンディーヌ派でした。
 ジャカンジャの中でも腕利きの錬金術者でハリケンジャーに倒された中忍をコピージャイアントあるいは忍者バズーカで巨大化して再生する能力を持つ。フラビージョがシリアスで冷酷な面を見せる一方、ウェンディーヌはどちらかというと笑えるキャラを見せる。特に巨大化した時は笑いました。
 さて暗黒七本槍はネーミングが面白かったことが話題となりました。1〜7の順番に並べてしまうと分からない人もいるかと思いますが、下のように並べるともうお分かりですよね。

サンダール(七の槍)
マンマルバ(三の槍)
チュウズーボ(二の槍)
ウェンディーヌ(四の槍)
サーガイン(五の槍)
フラビージョ(一の槍)
サタラクラ(六の槍)

posted by KAZU at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2006年10月09日

あやなみぃ〜っ!



本日ゲット。詳しくはこちら。
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