2006年07月29日

「セイラ〜SARA〜」



 感動的なストーリーでこの回のファンも多いのがアンジェラ王女を護衛した時の物語(「シティーハンター2、第31・32話「さらば友よ…心に響く最後の銃声」)。アメリカのスイーパー、ロバート・ハリスンが登場する。獠の親友であり、東京で再会を果たす。その折りに来日していたフェリダン王国のアンジェラ王女は本国の将軍・侍従に命を狙われていた。獠は彼女の護衛にあたり暗殺団を壊滅へと陥れるのだが、ロバートが実は傭われ暗殺者のひとりであった。声を演じたのは堀秀行さん。
 「シティーハンター2」の2期オープニグが「セイラ〜SARA〜」。FENCE OF DEFENSE作詞、西村麻聡作曲、FENCE OF DEFENSE編曲、歌はFENCE OF DEFENSE。曲がこの時代の楽曲としてはちょっと古いタイプ、歌詞がモダンで編曲もうまくされていて、その古さはカバーされてはいるのだが。この時はまだレコードとシングルCDが並行販売されていた時代だと思う。ジャケットは歌手のFENCE OF DEFENSEで歌詞カードの部分に小さな獠と香のイラストがある。

真夜中のLady 人混みにまぎれ
移り気なSteppin' くり返している
強がりのFace タフなふりで 踊り明かしても
その瞳は 孤独な色 隠しきれない

 なかなかイメージ的にぴったりの歌詞なのだが、オープニングとしての印象は強くない。
posted by KAZU at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション