2006年07月25日

「Get Wild」



 「シティーハンター」は1987年から日本テレビ系で放映されたハードボイルド&ギャグアニメ。原作は北条司、全51話。主人公冴羽獠を演じる神谷明氏のハードとギャグの両面の演技が光る。
 東京新宿で仕事を請け負うスイーパー冴羽獠。依頼人は新宿駅東口の伝言板に「XYZ」の文字を書くことによって依頼することになっている。冴羽獠は腕は超一流のスイーパーであると共に無類の女好き。殆ど壊れかけた冴羽をこれまた壊れかけた神谷氏が演じたが、僕は数少ないニヒルでカッコイイ冴羽獠に憧れてこの作品を見た。
 このシリーズは1年放映された後にタイトルを変えながら、一時インターバルもあったが1991年まで続く。その間に数々の名主題歌を生んだ。癖の多いキャラクターをご紹介しながら、名曲の方にも触れていきたいと思う。
 最初のシリーズを通して用いられたエンディングが「Get Wild」。小室みつ子作詞、小室哲哉作・編曲、歌はTM NETWORK。最初のオープニング「シティーハンター〜愛よ消えないで〜」が割と明るい曲なのに対して、このエンディングはハードボイルドなところを強調した名曲。エンディングでは1番が用いられたが、最終回だったかフルで使用されたと記憶しているが。レコードのB面には挿入歌「Fighting」が収録されている。

posted by KAZU at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション