2006年07月23日

「アニメ大好きっ!」

 今週のトラックバックカフェのテーマは「アニメ大好きっ!」。ここはアニメの記事を専門にアップしているので、毎日が「アニメ大好きっ!」をテーマにした記事であふれかえっているわけで、いくらWasabiマスターが「リサイクルトラックバックも大歓迎」とおっしゃっても、さすがに控えておかねばなりませんね。

 さて、僕のアニメ原点のとなった究極の作品は2作。
 第一の原点ということになると「警視庁捜査一課の刑事は全部で49人、7人ずつ7つの班を作っている。私はそのどれにも属さない8番目の刑事エイトマンである」、このナレーションで始まる「エイトマン」。東八郎探偵の姿をしている時、谷博士や田中捜査課長と話している時は別として、非常にエイトマンの独語の多い作品。たった一人で戦うというイメージが強い。そういう所に強く引かれた。後に一世を風靡したSF作家陣の脚本に支えられた作品はモノクロの荒いアニメーションであっても、今なお通用する内容だ。
 もうひとつはディズニーのファンタジーミュージックアニメーション作品「ファンタジア」。何と言ってもきのこのダンスです。テレビで予告編を見て、是非とせがんで連れて行ってもらった。今もってあれだけきれいな色と細かい動き、感動する音楽とのハーモニーはない、と言ってもよいくらい。
 アニメは映像だけでできているわけではありません。ストーリーと音楽、声優さんの演技などなど様々な要素からできています。それが一体となって作品を形作っているわけです。「エイトマン」は見事にそれを証明していると思います。しかし反面ストーリーも台詞もなくても映像だけが感動を呼び起こせる世界でもあるわけです。


81.8MHz fmGIG が夜9時からお送りするムーンライト・ブレイク
月曜日はアニメ・特撮・ゲームについて語り
アニメソングをかけ倒す(?)120分です。
posted by KAZU at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

「禁断の惑星」(3)


イドの怪物

 昨日レンタルショップで「禁断の惑星」を発見。早速借りてきて見る。たった一度しか見ていなかったがほぼ記憶は確か。しかし、以前テレビで見た時と明らかに違っている台詞もあった。英語と日本語字幕が明らかにことなる部分は原語を正とした。英語では“世紀 century”前という言葉をよく使うが、日本語では馴染みが薄いので×100で“〜年”前となっていた。これは「スタートレック」などでも見られる。最後の場面で自爆装置を始動させた博士が「24時間以内にこの星から〜キロ離れろ」と指示しているが、この時の単位もキロではなくて光年だったような記憶があるのだが…。
 前記事で一部間違っていたところを修正したので、興味ある方はご覧ください。
「禁断の惑星」(1)
「禁断の惑星」(2)


アルタとロビー


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posted by KAZU at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮