2005年12月27日

長田結花

 「仮面ライダー555」のオルフェノク側のヒロイン。演じるのは加藤美佳さん。両親を失って親戚に引き取られるが、義理の妹の巧みで執拗なイジメにクレインオルフェノクへと変化する。所属するバスケット部でもイジメにあい、とうとう体育館で変化して全員皆殺しで灰にしてしまう。第8話で教授が海堂を罠にかけてその才能を奪ったことを知った結花は教授(小倉一郎氏)の変化したオウルオルフェノクに怒りをあらわにして戦いを挑む。勇治らと共にオルフェノクと人間の共存を目指すが、ラッキークローバーの影山冴子の手に落ちる。
 加藤美佳さんがグラビアデビューしたあたりから知っているので、長田結花は随分大人っぽくなったなあという印象。グラビアデビュー当時から注目株だったがこの作品の後ぐっとグレードアップしましたか。写真集も目を通してみましたが、好みから言えばグラビアデビュー当時の方がいいかなと思いますが。
 さて長田結花、中途半端な性格で見ていてイライラ。鶴の特性を持つオルフェノクで空を高速で飛んで、華麗。実力もあったし、オルフェノクとして生きた方が結末がどうであれよかったのにと思う。どうもこういうどっちつかずの性格のキャラクターは好きにはなれない。
 関係ない話だが中学の後輩に「結花」という名の子がいた。学生時代に塾の講師をしていた時に教えたことがある。中学の恩師が「花を結ぶって書いて、いい名だね」とおっしゃっていた。その花を結ぶ名なのでちょっと気になったキャラクター。

posted by KAZU at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮