2005年12月19日

「超電磁ロボ・コンバトラーV」



 「超電磁ロボ・コンバトラーV」は「超電磁マシーン・ボルテスV」の前作に当たる。1976年、テレビ朝日系列で放映。制作はひろみプロ・東映。「ボルテスV」のプリンス・ハイネルもそうだが、この作品の美形キャラ・ガルーダが大変人気だった。下手をすると主人公達よりも人気があった。作画が「勇者ライディーン」に似たところがあったが、作品の完成度としては余り良くないように思う。後から様々な人が語っているようにかなりネーミングに遊び心がみられる。そちらの方はネット検索してみてください。
 地球侵略のためやって来たキャンベル星人は氷河期であったため行動を中止して眠りに入る。現代に至ってその事実を突き止めた南原博士と四谷博士はキャンベル星人に対抗するためにコンバトラーVを開発する。やがて目覚めたキャンベル星人と戦うために5人の少年少女が集められる。コンバトラーVは5台のマシンの合体による変形ロボ(♪身長57メートル、体重550トン)。その武器で一番特異なのがオープニングの歌詞にもある「超電磁ヨーヨー」。
 メインキャラクターは葵豹馬(三ツ矢雄二)、南原ちづる(上田みゆき)、北小介(千々松幸子)、浪花十三(山田俊司)、西大作(立壁和也)、ガルーダ(市川治)、ミーア(千々松幸子)、オレアナ(野沢雅子)など。ちなみに女性にはガルーダが人気でしたが、南原博士の孫娘ちづるはミニスカートに美脚キャラで男性にはこちらが大人気でした。勿論僕も注目は南原ちづる。(このレコードジャケットは酷いイラストです。こんなんじゃないですよ)
 オープニングは「コンバトラーVのテーマ」。八手三郎作詞、小林亜星作曲、筒井広志編曲、歌は水木一郎。エンディングは「行け!コン・バトラーV」。こちらも同じく八手三郎作詞、小林亜星作曲、筒井広志編曲、歌は水木一郎。オープニングの「VVV!ビクトリー」の冒頭から水木一郎氏の雄叫びが炸裂する。


81.8MHz fmGIG が夜9時からお送りするムーンライト・ブレイク
月曜日はアニメ・特撮・ゲームについて語り
アニメソングをかけ倒す(?)120分です。
posted by KAZU at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション