2005年12月16日

「ゴワッパー5 ゴーダム」

 「ゴワッパー5 ゴーダム」は1976年にテレビ朝日系列で放映されたロボットアニメ。制作はタツノコプロ、全36話。
 団地に住む津波豪(安原義人)、岬洋子(二木てるみ)、亀山大吉(肝付兼太)、河口のり助(千々松幸子)、小石川五右衛門(小宮山清志)ら5人は冒険を求めて探検する「ゴワッパー」を結成する。そしてある日奇岩島に探検に出かけた彼らは「ゴーダム」と呼ばれるコンピューターを発見する。この「ゴーダム」は亡き大洗博士が作ったコンピューターロボットで、地球上の怪奇現象が地底魔人によって引き起こされていることを知り、ゴーダムの指令のもとに地底魔人と対決する。ゴワッパーのリーダーは洋子さん。この洋子さんが随分人気でした。主人公はやはり津波豪でしょうが。ゴーダムの指令を受けて団地を抜け出していくゴワッパー達に憧れた子供達も多かったと思う。なかなかスリリングでした。
 オープニングは「行くぞ!ゴーダム」で若林一郎作詞、小林亜星作曲、青木望編曲、歌は水木一郎とヤング・フレッシュ。エンディングは「ゴワッパー5のうた」で同じく、若林一郎作詞、小林亜星作曲、青木望編曲、歌は水木一郎とヤング・フレッシュ。昨日ご紹介した「UFO戦士ダイアポロン」と同じくコスチュームがアメフトでメンバーは凸凹。これも何故か親しみを感じる。この五人の映像がめまぐるしく動く映像もおもしろかった。タツノコプロらしいオープニング・エンディング映像です。
posted by KAZU at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション