2005年08月22日

「伊賀野カバ丸」



 「伊賀野カバ丸」は1983年日本テレビ系列で放映されたアニメ作品。原作は亜月裕、少女漫画系のコミックで実写版も作られた。
 伊賀の忍者の末裔であるカバ丸は、両親を幼くして亡くし厳格なおじいちゃんに育てられたが、その祖父の死去で東京に出てくることになる。山奥育ちのカバ丸が都会で起こす騒動、恋、ライバルとの戦いをコミカルに描く。
 とまあ、内容をご紹介したのだが実のところ殆ど見ていない。詳しい内容を調べてみてもなかなか情報がない作品。制作クレジットは東宝になっていたと思う。絵はとてもきれいだった。レコードジャケットを見ていただいてもわかると思うが、なかなか丁寧な線でこの手のアニメとしては大変緻密だと思う。
 オープニングは「サーカス・ゲーム」、売野雅勇、作・編曲大森俊之で歌はあのSugar(シュガー)。僕の記憶している限り、エンディングの「スミマセンMy Love」と共に唯一シュガーの歌ったアニメソング。シュガーの三人独特の音域の広いハーモニーが聞きどころ。

 Dance Dance Keep on Dance
 恋はcan't stop
 火のついた導火線ね
posted by KAZU at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション