2005年08月21日

「元気のシャワー」



 過去記事でご紹介した「遊戯王デュエルモンスターズ」のエンディング「元気のシャワー」、僕が唯一「遊戯王」の主題歌でCDを購入したもの。改めてご紹介。
 イメージ的で、編曲が凝っていて音がいっぱい詰まっている曲というのは、何度か聞いていると飽きてきますが、良い曲、気に入った曲はいくら聞いても飽きません。そんな曲でもすぐに変わってまうのが実に惜しいことでもあります。歌(CD)を売りたいという企てがあるからでしょうが、残念な思いをすることもしばしばです。
 「遊戯王」の主題歌の中で何度聞いても聞き飽きない曲を一枚だけ買いました。最初のエンディング、前田亜季の歌う「元気のシャワー」。松本隆作詞、植野慶子作曲、大平太一編曲。まだ8cmCDなんですね。
 映像とストーリーと歌が見事にマッチした聞きよい曲です。遊戯の幼馴染みの真崎杏子の心を歌っているような爽やかな曲です。杏子自身もデュエルを戦うデュエリストとして遊戯たちを支えていきますが、そういったところも歌詞にちょっぴり加えられていて、さすが松本隆氏といったところでしょうか。フルコーラスに対してテレビサイズは中程の部分が省略されています。
 ちなみに前田亜季さんは前田愛さんの妹、今では女優さんとして活躍しており、「ガメラ2」でしたか出演されてましたね。このCDは数少ない歌手活動のひとつです。ジャケットの表は亜季さんの写真、裏が遊戯のイラストになっています。
posted by KAZU at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション