2005年08月19日

「Shuffle」

 世の中に“遊戯王”“デュエルマスターズ”なるカードゲームを蔓延させた究極のカードゲームアニメ「遊戯王デュエルモンスターズ」。確か2000年からの放映だったかと思う。遊戯王のアニメ作品としては2作目とか。現在放映中の3作目は見ていないが、未だもって人気は衰えない。「遊戯王デュエルモンスターズ」は一応8割は見ていたので内容に関しては書けますが、それはまた別の機会に。カードゲームを通して物語は進むが、テーマは「千年パズル」とそれにまつわる物語。
 今日は第2期のオープニング「Shuffle」を取り上げたいと思います。以前「遊戯王デュエルモンスターズ」の主題歌として唯一CDを購入した前田亜季の「元気のシャワー」をご紹介しました。これはピカイチですが、次にあげるとすればこの「Shuffle」。奥井雅美作詞、矢吹俊郎作・編曲のこの曲はリズムとメロディで聴かせる曲で奥井雅美の声もメロディに取り込まれてイメージ的にガンガン圧してくる。映像とマッチしたなかなか鋭いオープニングだ。ところが歌詞をじっくり読んでみると、作品の内容に沿ったもので、歌っている奥井雅美がしっかりとアニメの内容をつかんで作詞していることがわかる。是非歌詞カードを手に執って聞いて欲しいと思う。

 目を閉じて心で切る just like cards きっと
 奇跡を引き当てよう

 カップリングされているエンディングの「あの日の午後」も同じスタッフによる曲。こちらは少しスローテンポでバックの音を抑えてあるので歌詞もよく聞き取ることができる。こちらも秀曲だと思う。

 ちなみに息子が「やろう、やろう」とカードを持ってくるのですが、複雑でついていけません。
posted by KAZU at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション