2005年08月18日

「黄金バット」その2

 黄金バットは高笑いが有名だが、笑っているだけではなくてちゃんとセリフもしゃべる。しかしどちらかというと無口で余りしゃべらないのも事実。黄金バットのセリフとして僕がよく覚えているものが暗闇バットとの最後の戦いでのもの。
 ストーリー上での黄金バットの敵はナゾーだが、因縁の敵が「暗闇バット」。黒いコウモリと共に現れる、黄金バットをこげ茶色にしただけのような姿をしている。真っ黒じゃないんですね。多分黄金バットと同じくアトランティスの闇の神なのだろう。ナゾーとは関係なく黄金バットに戦いを挑み、ことごとく倒される。しかし忘れた頃にまた甦ってくる。最後の戦いは最終回も間近の頃だったと思う。戦いの場所を異次元空間に選んだ暗闇バットはここでも黄金バットに倒されて砂と化してしまう。そして黄金バットは「異次元で死んだものは二度と甦ることはない」と言って異次元空間を去る。
 さて、オープニングはバットの高笑いと共に始まる「黄金バット」。第一動画の作詞、田中正史作曲、うたはヴォーカルショップ。

 黄金バット
 どこ どこ どこから来るのか黄金バット
 ‥‥‥‥
 ‥‥‥‥
 コウモリだけが知っている

 この歌詞は有名。短い楽曲なのでオープニングはフルコーラス。毎回聞いていて思うのだが、この曲のイントロと間奏は危機迫る雰囲気をかもし出してすばらしい。劇中でもGBMとしてピンチの時や戦いの時に多用されている。
 エンディングは「黄金バットかぞえうた」でオープニングが余りに有名なので埋もれてしまっているが、軽快な名曲。第一動画作詞、田中正史作曲、歌は鈴木やすしとコロムビアゆりかご会。フルコーラスは10番まであり、エンディングは1番と10番を使用している。映像は止め絵だったと記憶している。再放送の時にテレビから録音しただけで、フルコーラスの音源を持っていない。一度全部聞いてみたい曲。
posted by KAZU at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション