2005年08月06日

三浦智子〜アギト(5)〜

 「あかつき号」事件関係者のその後を。
 あかつき号の乗員・乗客の内、最終回まで生き残ったのは主人公沢木哲也(翔一)と真島浩二の二人だけ。ギルスの葦原涼の父、和雄は衰弱死しているがその他のメンバーは全員殺されている。アナザーアギトの木野薫は戦いの傷で死亡、関谷真澄の体内には水のエルが潜んでおり、高島船長、橘純、は関谷に殺され、関谷自身は水のエルに殺されている。相良克彦、榊亜紀と篠原佐恵子は怪人に襲われ死亡している。残る三浦智子一人だけが「闇の力」(黒の青年)によって殺されている。
 三浦智子は篠原佐恵子の会社の同僚で旅行であかつき号に乗り合わせた。そして事件後、町中で記憶を喪失した沢木哲也(翔一)の記憶を取り戻すために尽力していた真魚に出会う。真魚から何でも知っていることを教えてと言われた三浦智子は木野に電話をする。「異形のものに変化した男に間違いありません」「記憶を失って津上翔一と名乗っているようです」と伝えている。智子は電話で翔一と待ち合わせの約束をするのだが、会う前に闇の力によって針金で首を締められて殺害される。彼女の手帳に津上翔一とのランデブーのメモがあったために、翔一は容疑者として警察に拘束されることになる。
 この三浦智子はあかつき号の乗客の中で長身、知的な雰囲気を持つ美女。余りにあっけなく殺されて出番が少なかったのがおしい。もう少し見たかったなあ。演じるのは森下まひろさん。
posted by KAZU at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮