2005年08月03日

『Green-Tea-r/緑色の涙』

みなさま、こんにちは。番外編です。

飯島真理さんが映画初出演、エンディングテーマも書き下ろした、
『Green-Tea-r/緑色の涙』が8月7日から14日までアンコール上映されます。
場所は、短編映画館 下北沢トリウッドにて。
お近くの方、いかがでしょうか。
詳しくは上記映画館ホームページをごらんください。
posted by KAZU at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

「あかつき号」事件〜アギト(3)〜

 あらすじはご紹介しないと書いたが、この“「あかつき号」事件”のことは書かないとキャラクターを紹介するのが随分難しい。勿論「アギト」をご覧になった方はいいのだけれど、見ていない方のためにこの事件をご紹介。これこそが「アギト」のストーリー上の最大の謎であり、翔一がアギトに変身することになった経緯でもある。
 高松行フェリーボート「あかつき号」は快晴の瀬戸内海を航行していた。ところが船内で乗船名簿に載っていない男の死体が発見される。そして突然の暴風雨、恐怖におののく乗客たちが集まった折りに、死体の男が最後の力を振り絞って沢木哲也(翔一)に光を照射する。男は「光の力」で翔一にアギトの力を授けたが、その光の余波を浴びた他の乗客たちもアギトの力を受けてしまう。暴風雨の中、怪人(水のエル)が出現、翔一は皆の目前でアギトに変身して戦うが海中にたたき込まれる。残った者たちに水のエルは「お前達もまた悪しき光を浴びた。だが、お前達が人でなくなるまではまだ時間がある。それまでは生きられるだろう、覚醒の前兆が訪れるまでは。だが、この事は誰にも言ってはならない。決して…忘れるな」と告げて消える。
 一方、香川県警の氷川誠は瀬戸内海で航行中の「あかつき号」周辺だけが暴風雨に包まれているという奇怪な現象に遭遇。ひとりで漁船を借りて乗客を救出した。これによって彼は「あかつき号」事件の英雄と呼ばれる。
 「あかつき号」事件に遭った乗員・乗客は高島船長、ギルスに変身する葦原涼の父で葦原和雄、アナザーアギトに変身する木野薫、三浦智子、篠原佐恵子、榊亜紀、相良克彦、橘純、関谷真澄、真島浩二そしてアギトに変身する沢木哲也(津上翔一)の11人。
 あの大きさのフェリーボートだから乗員が船長一人というわけではないだろうが、触れられていない。光を浴びた乗員は船長一人。でもあれだけの騒ぎで他の乗員が出て来ないのはおかしいが、まあそこは気にしないでおきましょう。
posted by KAZU at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2005年08月02日

三雲咲子〜アギト(2)〜

 「アギト」のキャラクターの内でこの三雲咲子は最初に登場、物語の重要なキャラクターとして活躍するのかと思っていたら。いきなり帰宅途中に殺されて、その後全然触れられずに終ってしまった人物。僕は「仮面ライダークウガ」の科警研の榎田ひかりのようにアンノウンとの戦いで科学的なサポートをするのかなと思っていた。このキャラクター何か不自然な消え方をしてずっと気になっている。
 警視庁未確認生命体対策班オーパーツ研究局局員という長い肩書を持つ人物。物語の冒頭、与那国島で発見された超古代の物体(パズル)の解析、開封を担当して見事に蓋を開けた。中には遺伝子情報が隠されていて、その情報を元に遺伝子実験を進めた。局員が帰った夜間のビーカーの中で人知れずに生命が誕生、やがて赤ん坊の姿に。さらに急激に成長して幼児へと。確かこの幼児を三雲さんが目撃したのだったと記憶しているのだが。そして突如オーパーツ研究局は実験失敗ということで警視庁により閉鎖され、三雲さんは帰宅途中に蛇のアンノウン「スネークロード」に殺される。その後三雲さんの所在を尋ねたのは氷川警部補だけだったと思う。それも一回きりでその後二度とそのことには触れられていない。
 三雲咲子を演じたのは滝沢涼子さん。黄色のブラウスに白衣が似合ってました。
posted by KAZU at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2005年08月01日

「仮面ライダーアギト」(1)

 平成復活仮面ライダーの「クウガ」が好評のうちに終了して、次シリーズとして制作されたのが「仮面ライダーアギト」でしたが。実は見始めて10話ほどでストーリーの展開についていけず見るのをやめてしまいました。。難しいというわけではないのです。「クウガ」ではメカニズムは別にして五代雄介が仮面ライダーになったいきさつが第1話、2話で語られています。ところが「アギト」ではいきなり翔一が変身するわけです。第2話でも第3話でもそのいきさつは語られません。第4話でも、第5話でも、第6話でも‥。で10話あたりに来て、もう待てず、「やめ」ということになりました。こういう謎解き型の展開はどうも性に合わないです。
 そして最終回前数話から再び見始め、やっとなぞが解けました。謎が解けたとたん俄然おもしろくなり、ビデオを借りて最初から見ることに。理由が分かっていると最初の方の不可解な人物の行動なども理解できて楽しめました。僕と同じような性分の方は最後の2巻を先に借りて、その後最初から見るというのもいいかもしれません。
 「仮面ライダーアギト」は2001年「仮面ライダークウガ」の次期シリーズとして放映された作品、全51話。「クウガ」と違って謎解きしながらストーリーが進むのであらすじを書いても面白くないので、魅力あるキャラクターをご紹介しながら記事を書いてみたいと思います。先に木野薫はご紹介済み。
posted by KAZU at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮