2004年09月27日

「ひみつのアッコちゃん」

 「Le jardin d’aya」のayaさんがテレビの画像をあげておられたので、今日は「ひみつのアッコちゃん」。
 ご存知赤塚不二夫氏の原作。アニメ版ではそれほど感じないのだが、原作を見るとアッコは「おそ松くん」のトト子ちゃんにそっくり、赤塚氏の漫画だなーと思う。アニメ化は三回で最初は1969年。この時のアッコは太田淑子さんが声をあてている。第二期は1988年で堀江美都子さんが、第三期は1998年、最後のアッコは山崎和佳奈さんが声を演じている。第二期と第三期には共通の声優さんもいるが、20年、10年と間が空いているので声優さんはかなり入れ代わっている。
 加賀美あつこの父親は豪華客船の船長で長い間家を空けていて、普段は母親と二人暮らし。ちょっと気弱でさみしがりやのあつこは、大事にしていた鏡が割れてしまったので鏡のお墓を作ってあげる。その鏡を大切にする心に感動した鏡の精が、何にでも変身できる魔法のコンパクトをプレゼントする。あとはご存知のとおり。いつもは自己満足のために変身はしないが、一度自分の部屋で不良少女に変身してポーズをとっていたところをお母さんが見て卒倒した回があった。(第一期)今から見ると大したかっこではないが…。不思議と頭に残っている。
 オープニングは三期とも「ひみつのアッコちゃん」。歌は岡田恭子、堀江美都子、下成佐登子と歌い継がれる。エンディングはやはり第一期の「すきすきソング (アッコちゃんすきすきすき)」が圧巻。歌うのは水森亜土さんで、今聞いてもめちゃくちゃおもしろい。

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posted by KAZU at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション