2004年09月22日

「星の炎に」

 記念すべき竜の子プロ、最初のアニメ「宇宙エース」は1965年放映の作品。キャラクターの姿形はよく覚えているが内容はと言われるとかなり記憶は希薄だ。エース、タツノコ博士、娘のアサリ、ずれ落ちたメガネをかけたヤドカリ記者…。詳しくは忘れてしまいましたが、エースはパールム星人。宇宙を漂流する彼らの中の少年の一人が地球へ迷い込む。彼を救ったのはタツノコ博士、パールム星人のエネルギー源をガムの形にしてワンちゃんロボットの鼻に仕込みいつでもエネルギーが補給できるようにした。ガムをかむエース、提供はカネボウでフーセンガムのコマーシャルにもエースは活躍しました。指先から作り出す光輪シルバーリングを使って自由に空を飛び、力はアトムには及びませんが1千人力。動物はもちろん植物とも話ができます。エースを見守るのはタツノコ博士の娘アサリと新聞記者のヤドカリ。ヤドカリさんの声は愛川欽也さん。最終回は父母と再会する。あとの記憶はありません。
 この「宇宙エース」の主題歌が「星の炎に」。作詞はアンパンマンのやなせたかし、作曲はいずみたく、歌はみすず児童合唱団。歌詞がすばらしい、さすがにやなせたかしさん。短い曲ながら「鉄腕アトム」などとは言葉の深さが違います。

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posted by KAZU at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション