2004年09月13日

「夕暮れのグランド」

 水島新司の「野球狂の詩」は最初水原勇気を主役に物語が描かれる。それが一応終了してからは一話完結型でMets各選手のエピソードを綴っていく。僕は前にも書いたが、監督よりも年上の老エース岩田鉄五郎のエピソードが一番好きだ。この「夕暮れのグランド」は岩田にピッタリのテーマミュージック。一話完結型に変わってからのエンディングでインストルメンタル、歌詞はない。作曲は渡辺宙明、演奏はコロムビア・オーケストラ。何度聞いても飽きのこない宙明節音楽の結晶みたいな曲。歌詞をつけてもよかったのではと思う。
 レコードはオープニング「栄光の彼方へ」のB面に収録されている。今聞きたいということになると、収録CDが軒並み品切れ状態なので難しい。オープニングの「栄光の彼方へ」も水木一郎の歌で、こちらは「北の狼・南の虎」を思い出させる歌詞。手軽に聞けないのが残念。


********** 20,000 hits ありがとうございます **********

一月半で10,000ということは、一日平均200以上ですね。
ユニーク・アクセス・カウンターに変わってからも、
殆ど一日のアクセスが変わりません。
ということは、毎日一回のぞいて下さる方がいるということでしょうね。
ありがとうございます。

何度も繰り返しますが、
半分記憶をだとって書いているので
記憶違い、思い違い、等々間違いに気づかれましたら、
ぜひコメントにて訂正をお願いします。
posted by KAZU at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション