2004年09月09日

「ちいさいかわのうた」



 「ミームいろいろ夢の旅」は1983年から放映されたアニメーションで、電子の妖精ミームがナビゲーターになって科学・情報化社会にまつわる人や土地、知識、技術といったものを訪ねて解説するという教育アニメです。なかなか好評で視聴率も高かったこともあって結局二年以上も続いた作品です。日本アニメーションの制作で、ミームは大変人気がありキャラクターグッズができたほど。
 先日「トム・ソーヤの冒険」のところでもあげたようにエンディング「ちいさいかわのうた」は川を擬人化したアニメソングとして大変いい歌です。作詞は武鹿悦子、作曲は渡辺岳夫、編曲は青木望、歌は大杉久美子さんです。全部ひらがなで綴られた歌詞は素朴で優しく、あたたかです。生まれた川は、海へ向かいながら、自らを思い、海を思い、母である海へまっすぐに下っていくという内容の歌詞です。歌詞は一番しかありません。レコードではこれを二回繰り返すという形になっています。

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posted by KAZU at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション