2004年09月07日

「恐竜戦隊コセイドン」

「恐竜探検隊ボーンフリー」、「恐竜第戦争アイゼンボーグ」に続く恐竜シリーズ。アイゼンボーグは実写とアニメとの合成作品だったが、コセイドンは実写オンリーの作品となっている。僕はこの三作ではアイゼンボーグが一番印象に深いが、世間の評はコセイドンが一番のようだ。1978年の放映。
 21世紀タイムトラベル時代を迎えていた地球に異変が起こる。原因は白亜紀の宇宙からの侵略にあることを察知した時間管理局はタイムGメン「コセイドン隊」を組織して大型タイムマシン・コセイドン号を派遣。コセイドン隊の活躍を描く。ちょっと昔の「タイムトンネル」を思わせる雰囲気が好きだった。トキ・ゴウが人間大砲コセイダーとしてファイタスボンバーから打ち出され敵を倒すのがクライマックスになっているのだが、後半コセイダーを主人公として描く方向に変更された。ここからおもしろくなくなり見るのをやめた。途中で方針を転換するのは大嫌いだ。
 オープニングは「恐竜戦隊コセイドン」、エンディングは「コセイドン隊マーチ」。ともに谷のぼる作詞、宮内国郎作曲、歌は水木一郎。オープニングの冒頭部分が好きだ。
 
虹のむこうに 何があるのか
だれも知らない 過去の世界か…
posted by KAZU at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮