2004年08月22日

「六三四の剣」

 今日は剣道アニメを。
 「六三四の剣」は週刊少年サンデーに連載された村上もとかの人気漫画をアニメ化したもの。1985年テレビ東京系から放映された。
 主人公は夏木六三四。剣道家の両親をもつ彼が宮本武蔵を目標に剣道の稽古を通して、精神と技術をみがきあげていくストーリー。1980年代ということで、かつてのスポ根ものとはちょっと違った雰囲気のスポーツアニメ。残念ながらこれも時間の関係で殆ど見ることができなかった。ということで内容を詳しくご紹介することができない。

参考サイト

 オープニングは「裸足のソルジャー」。売野雅勇作詩、井上大輔作曲、鷺巣詩郎編曲、歌は下山公介。この曲が結構印象深くてレコードを買った。「牙を闇に研げよ」と硬めの言葉から始まるのだが、軽快なリズム、ノリのあるメロディで、一度聞くと忘れ難い。下山公介はこれがデビュー曲か?1965年生まれの当時20歳のはずなのだが、プロフィールには都立青山高等学校在学中となっている。残念ならが手頃なCDがないのだが、「下山公介」で検索するとアニメ主題歌集がいくつかヒットする。1980年代スポーツアニメの屈指のアニメソングと思う。機会があればどうか聞いてほしい。

 俺たちみな闘うためうまれて来たぜ
 男たちは傷だらけの兵士さ誰も
 青春ってね夢の別名(なまえ)だね
 目覚める時まで痛みに気づかない
posted by KAZU at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション