2004年08月12日

「アタック!」



 サッカーの次はバレーボール。東京五輪で女子は金、男子は銅。メキシコでは共に銀。ミュンヘンでは男子金、女子銀。モントリオールで女子は白井、松田、江上、矢野の日立勢と裏エース前田の活躍で金奪還。男子はメダルを失った。当時女子は世界最強と言われていたので当然のように勝ったが、男子が負けて小田(新日鉄)が涙していたのは印象に残っている。次のモスクワはアメリカに同調して日本はボイコットした。この時の女子も世界最強と言われていた。女子としては珍しく背筋を使ってで強烈なアタックを打つ横山樹理(ユニチカ)をエースに勝つはずだった。横山選手のファンだったからこれは悲しかった。
 さて、男子バレーボールものといえば何と言っても「ミュンヘンへの道」。これは既出。
 女子バレものではやはり「アタックNo.1」だろう。「巨人の星」の飛雄馬の子供の頃のシーン、高校生のシーン、プロ時代のシーンを見比べてもあまり変わった感じを受けない。しかし、「アタックNo1.」の鮎原こずえの最初のシーンと最終回のシーンを見比べると、子供が女になったのに気づかされる。ロングランアニメではちゃんと成長とともに顔や体つき、表情まで少しずつ変えているのだと改めて感心した。あまりに有名なアニメなので内容は割愛。
 もうひとつ女子バレアニメを。「アタッカーYOU!」は1984年放映のアニメ。確か連載漫画からアニメ化されたと思うのだが。「アタックNo.1」が古き時代なら、こちらは今風アニメ、絵が違います。オープニングは「青春プレリュード」で歌は加茂晴美。この曲もお勧めなので機会があれば一度お試しあれ。
posted by KAZU at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション