2004年07月03日

「ペガサス幻想」

 「MAKE UP」の歌う「聖闘士星矢」の第1期オープニング。

 「聖闘士星矢」は1987年の放映開始。ギリシア神話好きで星好きの僕としては見ないではおれないアニメだった。中でもお気に入りのキャラクターはフェニックス一輝。オープニングで「誰も奪えない心の翼だから♪」のところで、アテナの青銅聖闘士たちが次々振り返る。その最後が一輝だ。数ある一輝の顔の中でもこの一輝の顔が一番好きでオープニングを録画してその場面で止めて一輝の顔を記憶に焼き付けた。年賀状にも一輝を描いたことがある。
 個人用のビデオが普及する前はカメラをテレビの前に据えつけ、その一瞬を撮るためにシャッターチャンスにかけた。ご存知の方も多いと思うがテレビの画面は1/30で一コマが完成する。それ以上速いシャッタースピードで切ると画面が切れてしまう。また1/30秒丁度で切ると写真にシャッター幕の影が出てしまうので、1/15秒以下でシャッターを切る必要があり、なかなか思った場面が撮影できなかった。中高時代はデビルマンや宇宙戦艦ヤマトをたくさん撮影した。今ならDVDで録画して画面をキャプチャーすれば終わりなのだが。

 さて僕は一輝の一匹狼的性格が大好きだ。実力がなくて遠くて吠えてる狼とは訳がちがう。いつも仲間がピンチの時には不死鳥の羽根を飛ばして颯爽と現れる。黄金聖闘士編で教皇の間でサガが星矢の首を落とそうとした時にサガの手に突き刺さった羽根が一番印象的。さらにクールで非情、ポセイドン編でリュムナデスのカーサにエスメラルダの姿を見せられてもひるまない。必殺技は「フェニックス幻魔拳」と「鳳翼天翔」。
posted by KAZU at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション