2004年06月24日

「まいっちんぐマチコ先生」

 「まいっちんぐマチコ先生」は1981年にTV放映が開始された。僕の両親は何も言わなかったが(当然だ、もう成人式をとっくに過ぎていた)、世の中の母親団体が放映の中止を叫んだ。「学校の先生を性的対象にする番組」だということでだ。テレビ番組が子供たちに大きな影響を与えるということは分かる。しかしながら、マチコ先生は実にかわいく描かれていた。「いたずらをされたら、頬染めて照れちゃう」のです。「マイッチングマチコ」という今や死語に近いギャグも生み、最近では「まいっちんぐマチコ先生2」(こちらはテレビアニメではないが)もできて人気はまだまだ続いている。先のアニメは当時以上にセクハラ問題が厳しく問われる時代、はっきり言ってセクハラ連続の内容だから、再放送は無理だろうが、もう一度見てみたいアニメである。
 魅力は子供のようにあどけなく描かれているかわいいマチコ先生。いたずらされても決して怒らず、いつもはにかんで笑っている(うそです)。スカートをめくられるのは再三のこと、白い下着もかわいかった。
 オープニングは「わたしはマチコ」、「いたずらをされたら、頬染めて照れちゃう」「いたずらをされても、しかえしでキメちゃう」と軽やかに歌う。なかなかメロディもノリやすい曲です。エンディングは「ぼくらは小さな悪魔」。大和田りつ子さんが「先生怒り顔も魅力的だぜ」と男の子の声で歌う。
posted by KAZU at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション