2026年01月29日

「灯を護る」



 「SPY×FAMILY season3」のオープニング。season3のストーリーはこれまでとは違い、一歩踏み出して“黄昏”の幼少の頃やスパイになる前の経緯を描いている。それに合わせてかオープニングもエンディングも今までとはちょっと違った曲想で映像もストーリーに沿ったものになっている。殊にオープニングは前向きで明るくて人気も高い。



 この度、楽譜を購入した。実はメロディの音は拾ってあってキーはA♭(変イ長調)というのはわかっていたものの、1番、2番、3番と日本語のアクセントに伴って微妙にメロディが違う。サザンの「いとしのエリー」みたいな感じ。楽譜を手にしたら複雑で結構難しい。音符を追いかけるよりも、歌って覚えた方がよいかも。
 フルコーラスだと1番の最後のフレーズは「ひを まもろう Oh − Oh −」と❝Oh −❞を2回繰り返してますが、2番は引っ張らずに3番の歌詞がかぶり、3番は4回繰り返して、極の最後が盛り上がります。テレビサイズはワンコーラスですが、3回繰り返し。一度バンド編成でやってみたいな。


楽譜の最後。フェルマータの指示ですが、音は強いまま終わってます。
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2026年01月24日

「僕の心のヤバイやつ」(5)

★主題歌
〇「斜陽」
 第1期のオープニング。優しい色使いと動きの少ないアニメーションによるオープニング映像に穏やかなメロディ。さわやかな感じが伝わってくる楽曲で、映像と音楽のマッチングのよいオープニングです。第2期のエンディングにも使用されています。作詞・作曲・編曲はn-buna、歌はヨルシカ。

〇「数センチメンタル」
第1期のエンディング。オープニングと同じ曲想の曲。映像は止め絵が中心でスライドショーにアニメをちょこっとまじえた感じ。作詞はタカノシンヤとKERENMI、作曲はKERENMI、編曲はKOHDとKERENMI、歌はこはならむ。



〇「僕は…」
 第2期のオープニング。第1期の「斜陽」に比べるとオープニングらしいスピード感のある曲。映像の方もメイハリの効いた展開。最後の山田と市川が踊るところは圧巻です。作詞・作曲はひとみ、編曲はまーしーとSoma Genda、歌はあたらよ。

〇「恋してる自分すら愛せるんだ」
 第2期のエンディング。第25話では劇中でも流れます。市川と山田の小学生時代のシーンから曲は静かに始まりますが、だんだん盛り上がっていき、気持ちの高揚感がマックスになってパッと終わる感じです。作詞はタカノシンヤとKERENMI、作曲はKERENMI、編曲はKOHDとKERENMI、歌はこはならむ。

★サブタイトル
第1期
karte 1 僕は奪われた
karte 2 僕は死んだ
karte 3 僕は抱きしめたい
karte 4 僕は心の病
karte 5 僕らははぐれた
karte 6 僕は溶かした
karte 7 僕らは入れ替わってる
karte 8 僕は夢を見た
karte 9 僕は山田が嫌い
karte 10 僕らはゆっくり歩いた
karte 11 僕らは少し似ている
karte 12 僕は僕を知ってほしい

スピンオフ「ツイヤバ」
おはよう
血液型クイズ
好きな髪形
移動教室
おねえと買い物
いい匂いする
サボっちゃう
闇の能力者
なんでだよ
肉まん
バイバイ
ゾンビごっこ
ゾンビごっこ2
クリスマスブーツ

第2期
karte 13 僕らは探している
karte 14 僕は大人のなりかけ
karte 15 僕は山田と
karte 16 山田は僕を
karte 17 僕は知りたい
karte 18 山田は僕が好き
karte 19 僕らは溢れ出る
karte 20 僕らは夜更かしした
karte 21 僕らは約束した
karte 22 僕は山田に近づきたい
karte 23 僕は負けたくない
karte 24 僕は伝えたい
karte 25 僕と私の恋心
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2026年01月18日

「僕の心のヤバイやつ」(4)

★キャラクター&キャスト
 最後にサブキャラ。1エピソードにしか登場しなものは省略しました。

〇鵠沼直 / 梶裕貴



 京太郎の3年時のクラスメイト。好体格でコワモテの生徒。京太郎を度胸があると評していて、騎馬戦の騎手に指名した。それからは京太郎と話すことが増えたらしい。



〇南条ハルヤ / 島ア信長
 京太郎の1年上の先輩。山田との交際を狙ってはアプローチしている。京太郎からは「ナンパイ」と呼ばれ、山田のこともあり酷く嫌われている。京太郎が自転車を川に投げ込んだ時は率先して指示し引き上げた。

〇間宮 / 朝日奈丸佳
 南条の同級生の女子。彼に気があり、行動を共にしつつ彼が山田にちょっかいを出す度にイライラしている。



〇前田先生 / 乃村健次
 京太郎の2年3組時の担任の男性体育教師。不登校で孤立気味の京太郎を気にかけ、腕を折った時も親身に心配していた。

〇守屋先生 / 名塚佳織
 京太郎の3年1組時の担任の女性教師。陽キャで京太郎は苦手意識を持っている。

〇香田ニコ / 土屋李央



 山田が憧れる19歳のカリスマモデルだが、ニコ当人も山田の大ファン。「豚野郎」というSNSアカウントで山田をストーキングするような投稿を繰り返していたため、京太郎に見抜かれてしまう。「山田のプライベートは投稿しないように」と京太郎に釘をさされ、直後、京太郎とLINE交換している。
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2026年01月15日

「僕の心のヤバイやつ」(3)

★キャラクター&キャスト
 続き。学友たちからメインキャラクターを。



〇林ちひろ / 朝井彩加
 山田の仲良しグループの一人で一番の親友。京太郎のクラスメイトで2年3組→3年1組。超小柄で京太郎より低い。山田の一番近くに居ながら山田と京太郎が両想いであることに気づいていない。バスケ部所属。アレルギー体質でスナック類は食べられない。自分に与えられた役に対しては一生懸命で責任感も強い。

〇関根萌子 / 潘めぐみ
 山田の仲良しグループの一人。京太郎のクラスメイト、2年3組→3年1組。見た目派手なギャル、一人称は「萌」。山田と京太郎の間柄については早くから気づく。

〇吉田芹那 / 種ア敦美
 山田の仲良しグループの一人。京太郎のクラスメイト、2年3組→3年1組。見た目ヤンキー風、口が悪いが情に厚いタイプで、京太郎と山田の間柄は関根の次に気づいていた。



〇神崎健太 / 佐藤元
 京太郎のクラスメイト、丸刈りの男子生徒。2年3組→3年1組。足立や太田とよく喋る。原のことが好きでバレンタインチョコももらっている。

〇足立翔 / 岡本信彦
 京太郎のクラスメイト。3年では別クラス。神崎・太田とともにしょっちゅう猥談をしている男子生徒。山田に気があるものの、女子たちには冷たくあしらわれている。母子家庭で、看護師免許を持つ母親(CV:佐藤はな)と暮らす。

〇太田力 / 福島潤
 京太郎のクラスメイト。3年では別クラス。肥満体型の男子生徒。

〇原穂乃香 / 豊崎愛生



 京太郎のクラスメイト。3年では別クラス。ぽっちゃり系の女子生徒。神崎から好意を抱かれ、一緒に出掛けたりバレンタインチョコをあげたりしている。山田と京太郎の気持ちには早くから気づいていた。

〇金生谷倫 / 芹澤優



 京太郎のクラスメイト。2年3組→3年1組。吉田とは仲が良い。バスケの授業中に投げたボールが山田の顔面に直撃してしまう。吉田の後押しで山田に謝まり、山田と仲良くなる。



〇安堂カンナ / 井口裕香
 京太郎の3年時のクラスメイト。関根と1年生の時に同じクラスだった友人。通称「カンカン」、山田から「パンダ」と呼ばれる。逆に山田は「山田あ」と呼んでいる。いつも黒いマスクをしている。カップルを見つけてはフラッシュモブでお祝いしたりする。京太郎は「祝福女」と陰で呼んで警戒している。

〇半沢ユリネ / 上田麗奈
 京太郎の3年時のクラスメイト。安堂の親友。小学時代は小林と仲が良かった。口数が少なく無表情だが、実際は恋に興味津々。安堂からは「ユリ」、山田からは「ざーさん」と呼ばれる。
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2026年01月14日

「僕の心のヤバイやつ」(2)

★キャラクター&キャスト
 まずは主人公とご家族を。この作品の興味深いところは、ご家族が全員登場している上に、ストーリーにも深く関わっているところ。



〇市川京太郎 / 堀江瞬
 本作の主人公、3月26日生まれ。血液型B型。中学生2年生で2年3組→3年1組。小柄で前髪は長く、普通にしていると右目は隠れている。家族で一軒家に住んでいて、ちょっと年の離れた姉がいる。一人称は「僕」、外では「俺」で通している。同級生を殺す妄想をするという重度の中二病とのことだが、確かに表面的にはそう見えるが僕が見る限りはそれほど重症ではないと思う。読書好き、昼休みは図書館に籠る。成績は学年トップクラス。

〇山田杏奈 / 羊宮妃那
 本作のヒロイン。京太郎のクラスメイト。家族とマンションに住む。「秋野杏奈」という芸名で雑誌モデルとして活動をしている。172cmと長身、血液型AB型。天然なところがある。図書館で禁止されているお菓子を隠れて食べ、買い食いも常習。一人称は「私」、家族に対しては自分を名前で呼んでいる。バスケ部に所属していたが、バスケの授業でケガをしてから退部している。

〇市川香菜 / 田村ゆかり



 京太郎の姉。早須田大学政経学部の学生。京太郎からは「おねえ」と呼ばれている。おおざっぱで細かいことは気にしないサバサバした性格だが、弟は溺愛している。本人からはうっとおしいと敬遠されてはいるものの、兄弟仲は悪くない。山田からは「お姉ちゃん」と呼ばれている。京太郎と山田のことは応援している。



〇市川由美子 / 西村ちなみ
 京太郎と香菜の母親。

〇市川優作 / 中野裕斗
 京太郎と香菜の父親。母親よりも少し年が離れている。大学教授。穏やかに喋るが言葉数は少ない。



〇山田早苗 / 皆口裕子
 杏奈の母親。見た目はクールで教育ママな感じ、家では優しい。杏奈と京太郎のことは応援している。

〇山田雪菜 / 細谷佳正
 杏奈の父親。フランス料理のシェフ。長身でガッシリした体躯、それでいて無口で京太郎には「巨人」、山田の友人たちからは恐れられる。京太郎と初対面からゲームで遊ぶほどにゲーム好き。怪物のように描かれているが良識あって、優しい人。

〇わん太郎 / 堀江瞬



 山田の飼い犬。声は京太郎の堀江さんが演じている。
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2026年01月12日

「僕の心のヤバイやつ」(1)



 「僕の心のヤバイやつ」は2023年4月からテレビ朝日系列で放映されたラブコメ作品。またスピンオフ作品「ツイヤバ」が2023年12月11日にAmazon Prime Videoにて配信。さらに2014年1月から第2期が放映された。
 原作は桜井のりおによる同タイトルの漫画作品。監督は赤城博昭、音楽は牛尾憲輔、制作はシンエイ動画、製作は」僕ヤバ製作委員会。第1期12話、第2期13話。
 息子が放映当時に有料配信で見ていたが、金を払ってまで…という気があったのでそのときはスルー。今回ようやく一気に見ました。

★ストーリー
 陰キャで重度の中二病を患う中学2年生の少年・市川京太郎は日々同級生を殺す妄想に明け暮れていた。特に陽キャの美少女・山田杏奈を標的にしていたのだが、ある日図書館にお菓子を持ち込んで食べている山田を目撃する。教室での普段の山田の姿とはかけ離れた行動を目にする内に、山田のことが気になりその理由が分からず思い悩む。色々な事件、出来事を通して京太郎が山田が好きなんだということを自覚していく様を描くラブコメ。この作品のすごくいいところは、山田が図書館で京太郎と過ごす内に、山田も京太郎に対してどんどん好きな気持ちがアップしていくところ。両思いであることを分かって期待しつつ、もし違ったら…と煩悶しながら告白するシーンまで駆け抜ける。原作はアニメの最終回よりも先に進んでいるが、そこはアニメ化しなくてもいいかなと、僕は思います。


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2026年01月07日

今年は午年

 今年は午年です。アニメにも色々な馬が登場しますが、みなさんはどんな馬を思い浮かべますか?



 僕が最初に思い浮かべるのは何と言っても「北斗の拳」の黒王号ですね。ラオウの愛馬にして拳王軍の進軍のシンボル。拳王軍の不甲斐ない兵士を踏み殺す場面もありました。その背を許したのはラオウと雲のジュウザとケンシロウのみ。



「象のような巨大な足跡」と言われる程巨大な黒い重馬でした。「北斗の拳2」ではケンシロウが初めて姿を見せた時に背に跨がり、最終話ではバット率いる北斗の軍と共に海を渡って、最後はケンシロウと共に再び旅立ちます。



 次に思い出すのが、ちょっと古いですが「リボンの騎士」に登場する天馬。サファイアは天使チンクのいたずらで男の心と女の心の二つを持って生まれます。神様はチンクの与えた男の心を回収するように命じて地上に遣わしますが、チンクは神様の命令を実行できずにいたため、神様は天馬に回収を命じます。目から光のリングを放ってサファイアの体を固定して強制的に男の心を抜き取ろうとします。チンクはサファイアの事情を知って神様の命令を保留していたこと、今のサファイアには男の心が必要だと懇願した結果、天馬は納得して処置を延期して帰っていくのですが、この天馬は実に子供心に怖い馬でした。



 3つ目は「美少女戦士セーラームーンSuperS」のペガサス(エリオス)ですね。この章の物語の基軸はちびうさとエリオスの想い。エリオスのペガサスの姿は白い一角のペガサス、神秘的で美しかったです。
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