2017年12月16日

JUNNAの「Here」



 毎週楽しみなアニメ「魔法使いの嫁」。評判も良くて人気は鰻のぼりのようです。そしてオープニング主題歌、JUNNAの「Here」もあちこちで耳にするようになりました。先日は居酒屋さんの有線で。
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2017年12月13日

「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」を見る



 昨日は帰りに、ふと思いついて映画のレイトショウに。「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」。「劇場版」がいまひとつだったので余り期待していなかった作品なんですが、意外なストーリー展開に大満足。テレビ版ほどでないにしてもOVA版は期待していいかも。桃ちゃん(CV: 植田佳奈)が大活躍ですから。
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2017年12月08日

落札!



 最近、ヤフオクで落札するものは殆どが実用品で趣味のものはなかったんですが、今回は久しぶりに趣味のものを。コレクションがひとつ増えました。
 勝村美香さんが事務所を辞して、俳優業に終止符を打ってしまわれたので、いずれにしても過去のものしかありません。まだ視聴していない作品も残っていますが、希少なものばかりでなかなか。
 今回落札したのは旧芸名「奥山千世」名義当時のテレカ(20世紀の品ですよ)。未使用ですが、落札価格はテレカの額面通りなので付加価値はゼロ!?(笑)
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2017年12月06日

「美奈の星・死の星」



 先日ネットで、ネイリストのところに爪の黒い線を隠すようにペイントして欲しいというお客さんが来て、このネイリストがすぐにお医者さんに行くようにと言ったという話題を見ました。典型的なメラノーマ(黒肉腫)の症状だったようですが、このネイリストさんの知識も判断もお見事です。
 メラノーマで思い出すのが「巨人の星」の星飛雄馬の初恋の人、日高美奈さん。飛雄馬の目指す「巨人の星」に対して、美奈は爪の中の黒い点を指して「美奈にも星があります。これが美奈の星、死の星です」と言います。「巨人の星」を見た人はご存知と思いますが、美奈はこの病で亡くなります。この作品の放映していた頃は子供でしたから、とんでもなく恐ろしい病気だと思いました。
 美奈の余命が短いことを知ってからの飛雄馬は野球から離れていき、美奈の死から弱冠17歳の飛雄馬は彷徨います。飛雄馬の涙で滲んだ手紙を受け取った一徹も「この問いにどう答えてやればよいのじゃ」と妻の遺影に問いかけ涙します。
 それどもただで転ばないのが「巨人の星」。この後、一徹は中日のバッティングコーチに就任。オズマを従えて飛雄馬の復活を待ちます。そして飛雄馬は美奈の霊に叱咤激励されて復活を遂げます。
 それにしても、「黒肉腫」という恐ろしい病気のことは40年以上経っても記憶からは消えません。



 話は変わりますが鬼コーチ・星一徹が反抗するオズマを黙らせるのに、中日の三投手と勝負させる場面がこの間にありました。三人の投手が一球ずつ投げ、野手は一人だけ。野手を抜いたらオズマの勝ちという、大リーガーをバカにした勝負はオズマの欠点を知り抜いた一徹の勝利に終わります。その時の中日の三羽烏が星野仙一、山中巽、板東英二。後にタレントになった板東英二さんが登場するので、何かと有名なシーンです。
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2017年12月05日

不滅の声!「マジンガーZ」



 来年1月に公開予定になっている「劇場版 マジンガーZ INFINITY」。「マジンガーZ」の放映45周年、「永井豪 画業50周年」の記念作品だそうです。テレビ放映が始まったのが忘れもしない中学2年生の時の12月。第1話放映時にテレビからオープニングとエンディングを録音、早速歌を覚えたのが懐かしいです。
 公式ページで水木一郎さんが「マジンガーZ」を歌っている動画が公開されていますが、45年経っても同じ声。堀江美都子さんが「キャンディキャンディ」を今歌っても同じ声というのと同様にもう感動です。映画の方もとっても待ち遠しい。
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2017年12月04日

当選!



 なか卯の「Fate / stay night [Heaven's Feel]」×なか卯ギャンペーンのC賞のA3ポスターが当選。昨日ポスターが届きました。全国600名様ということでながなか当選確率は低かったと思いますが、さて。
 実は応募はA賞、B賞、C賞を順に数度にわたって応募してましたので、絞ったわけではないのですが。やはりA賞「聖丼」に絞るべきだったかな。
 コンビニ系でのキャンペーンには何度か当選したことがありますが、外食系では初めて。何はともあれ当選は嬉しいです。
 そうそう、同封のお知らせの中には“転売”に関する注意書きがありました。僕は純粋に「Fate」ファンですからあり得ませんが、世の中には最初から転売を目的に応募する輩がおりますものね。
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2017年12月02日

「009-1 Mission.Extra R&B」



 「009-1」のアニメ版、DVDソフトのみに収録されたエクストラバージョンのエピソード。原作は石ノ森章太郎「009ノ1」、監督・ディレクターは安田賢司、脚本は石田真弓、製作はProject 009-1/TBS。エクストラバージョンだけあって他のエピソードとは一味違う作品です。ただミレーヌ・ホフマンが何にもしません。お得意の潜入捜査で男に近づきながら、何も掴むことができないまま男に引かれていくという物語。



 冒頭いきなり男の部屋で全裸で目覚めたミレーヌに「動くな、体に爆弾をしかけた」そしてレコードの音を指して「不協和音が録音されており、それがスイッチだ」「もし胸の武器を使おうとしたらこの(右手の中の)スイッチを押すまでだ」と静かに語る。
 今回のナンバーゼロからの指令は同じ情報局の人間サムの捜査。仕事のないときはバンドマンとして働いている彼には二重スパイの疑いが掛けられていた。「慎重に、相手もプロだということを忘れるな」見事にサムに接近したミレーヌだったが、最初から見破られていた。自分が芝居をしていたのではなくて、サムの芝居に見事にひっかかってしまっていた。捜査しても何も見つからず、サムにひかれていくミレーヌ。
 最後の場面、二重スパイの嫌疑がかかりミレーヌを始末するのかと思いきや、すでに自分に始末を着けていた。レコードの不協和音で自分の頭の中の爆弾が爆発してふっとぶ。手にしていたスイッチはミレーヌが押しても何も反応しない。ミレーヌの体には爆弾などしかけられていなかった。このスイッチを押したらサムの頭がふっとんでいたんでしょうね。
 非情に任務を遂行するミレーヌが何もせず、ただ涙を流すのみというなんともらしからぬストーリーです。



★キャラクター&キャスト
○ミレーヌ・ホフマン / 釈由美子
ウエストサイドのサイボーグ情報局員。

○サム / 小山力也
ウエストサイドの情報局員。情報局の仕事のないときはミュージシャンとして働く。イーストサイドにも通じる二重スパイ。

○ナンバーゼロ / 大塚芳忠
ウエストサイドの情報局員。00ナンバーを束ねる指令。本エピソードでは姿は見せず、指令を伝えた声のみ。
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