2019年11月15日

劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 U.lost butterfly を見ました



 この夏に公開された劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 UをDVDを借りて見ました。T.spring songが2017年の公開だったので2年ぶり。前作は劇場まで見に行きました。三部作というのは最初から分かっていて見たものの、劇場版の連作というのはやはり性に合いません。殊にTはストーリーが見えて来なかったので尚更。それで今作は劇場には足を運びませんでした。
 今回Uを見てやっとストーリーが見えてきたので、Vには期待したいところ。それでも来春の公開ですからインターバルが長すぎます。

※memo
劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 T.presage flower
劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 U.lost butterfly
劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」V.spring song
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2019年11月10日

「らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)」



 「らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)」は2008年に発売された「らき☆すた」のオリジナルアニメーションビデオ作品。短編のエピソード6本と実写版「ラッキー☆ちゃんねる」を収録している。
 原作・構成協力・キャラクター原案は美水かがみ。監督・絵コンテに武本康弘、キャラクターデザイン・総作画監督に堀口悠紀子、美術監督に田村せいき。音楽は神前暁、制作は京都アニメーション、製作はらっきー☆ぱらだいす2008(角川書店、京都アニメーション、角川映画、クロックワークス、ランティス)。本作のサブタイトルは「JK」となっているが、キャプチャータイトルは6作品の短編で
1 チェリーちゃんの一日のはじまりとおわり/脚本 美水かがみ
2 ネットゲーにはまる人たち/脚本 荒谷朋恵
3 ぶとうかいに渋々出かけていくかがみ/脚本 武本康弘
4 バレーボールでお姉ちゃんと対決!/脚本 村元克彦
5 道に迷った4人/脚本 待田堂子
6 ペットショップでの不可思議な出来事/脚本 ジョー伊藤
となっている。内容は「らき☆すた」らしいとりとめのないお話、興味のある方は是非見てください。

 本編の後に「ラッキー☆ちゃんねる」の実写版が収録されており、小神あきらこと今野宏美と白石みのること白石稔が絶妙のトークを繰り広げます。10年前の今野宏美さんを見ると、「三十路岬」を思い出します。
 テーマに使用されているのはクリスタルキングの名曲「愛をとりもどせ!!」のカバー、歌っているのは勿論、小神あきら(今野宏美)と白石みのる(白石稔)。キャプチャー4「バレーボールでお姉ちゃんと対決!」では柊つかさの歌う「アタックNo.1のテーマ」が挿入歌として使用されています。
posted by KAZU at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2019年11月06日

森島はるか (CV: 伊藤静さん)


「あまがみSS」の森島はるか

 先週、ふと思い立って「アマガミSS」を見直しました。恋愛シュミレーションゲームを原作とするアニメで、深夜放送にもかかわらず高い視聴率を残し、未だもって人気の高い作品です。この手のアニメのファンの間ではどのヒロインが好きかという話が放送当時にはよく聞かれました。2010年の放送ですからおよそ10年前の作品。
 「森島はるか編」の森島はるかの声を演じるのは伊藤静さん。僕にとっては「マリア様がみてる」の支倉令の印象が強いので、伊藤静さんの少女っぽい声にはどうも違和感がありますが、キャラクターを集めてみると令さまのような男性ぽいキャラクターは多くないんですよね。

posted by KAZU at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 声優さん

2019年11月02日

「冴えない彼女の育てかた Fine」はいかがでしたか?



 何度もここには書いていますがテレビシリーズが好調で後から作られた劇場版はどうも好きになれません。見た結果がどうも納得いかないものが多かったからなんですが。今回も「冴えない彼女の育てかた Fine」は今のところ見に行くつもりはありません。
 ところがこの前の日曜日に息子が夜になってから出かけてくるというので、
父「どこへ?」
子「映画」
父「誰と?」
子「ひとりで」
 何を見に行ったのかというとコレでした。「冴えない彼女の育てかた」のテレビシリーズは僕の方が先。と言っても放送のリアルタイムではないですが。息子は今年に入ってから配信で真剣に見ていました。
 敢えてまだ感想は聞いていませんが、聞いてしまえば待てずに見にいくかも。

posted by KAZU at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2019年10月29日

「天満音楽祭」での不意打ち



 昨日は「天満音楽祭」へ行ってきました。友人や高校の先輩、後輩らがたくさん演奏するので5会場を時間に合わせて巡ってきました。今年は第20回ということもあってか大変な賑わいでした。
 そんな中、友人らの出番がくるまで、他のグループが演奏するのを聴いていると懐かしい曲や嬉しい曲に出くわすことがあります。昨日出会った中ではこの曲が一番ノリました「Lost my music」。
 ご存知平野綾さんが歌う「涼宮ハルヒの憂鬱」の劇中歌。正確には涼宮ハルヒの歌うキャラクターソングですね。本編では「God knows」とは違ってフルで流れませんでしたが、こちらもいい曲です。
posted by KAZU at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2019年10月27日

「富野由悠季の世界」(3)



 展示の最初、富野さん自身の挨拶が掲示されています。最初この企画に対して固辞されたそうですが、熱く語るスタッフに聞き入れてもらえず開催の運びに。
 “「概念の展示」は不可能なのだが…”と述べられています。アニメ作品の歴史でもなく、富野さんの制作履歴でもなく、「概念の展示」を目指したということです。ということで、かなり概念を深く掘り下げた展示になっています。アニメファンというよりアニメ制作に興味のある方は是非!

 写真は入場記念のプレゼントの栞。絶対に同時に立たない巨大ロボットが並んでいます。これ設定通りの大きさなんでしょうね、きっと。
posted by KAZU at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2019年10月18日

「富野由悠季の世界」(2)

 展示の内容はかなり盛りだくさんで、仕事の都合もあって2時間の予定で行ったのですが、やはり2時間では厳しいですね。随所に映像が視聴できるコーナーがあって、中でも「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)の第1話がノーカットで丸々流れていました。そこで立ち止まってしまうと25分ほどかかってしまいますから、ここはみたいな---と思ったところ、アムロがガンダムに乗り込んで2機のザクを撃破するシーンですね、そこだけ戻ってきて見た次第。「アニメは映画です。」という富野さんのコンセプトを示すコーナーもあってとてもとても2時間では無理でした。
 時間の関係でさらりといくつかはかわしたのですが、足を止めざるを得ないのは各メディアで使われた原画の展示。レコードのジャケット、映画のポスター、ムック本の表紙や綴じ込みのポスターなど、懐かしいものがいっぱい。殊に僕の場合はレコードのジャケットは喉から手が出るほどに欲しいです。大半が「個人所蔵」になっていました。いろいろなツテで外へ出たのでしょうね。そうそうレコードそのものの展示もありました。これに関しては全部とはいきませんが、僕のコレクションの中にも半分以上はあります。自慢できるのはこれくらいか。
 美術館や博物館の特別展はどうしてボリュームが多くなりがち。いかに興味のある対象でも集中して見られるのは2時間くらいでしょ。これ以上の量があるなら再度訪ねるのがいいですね。会期は年末までありますので、再度足を運んでみようと思います。

シングル盤だけを集めてみました。
posted by KAZU at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal