2017年10月15日

「連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13」



 小学生の時は漫画は読みました。実は月刊「少年画報」の大ファンでほぼ6年間欠かさず読みました。ところが中学生になってからはピタリと読まなくなりました。漫画を読む機会は散髪屋に行った時に待ち時間に読むだけ。中でも「エコエコアザラク」と「ゴルゴ13」はその時の楽しみのひとつだったのです。
 今日は「連載50周年記念特別展 さいとう・たかを ゴルゴ13」を朝一番見に行ってきました。開場前から並びました。少し早く着きすぎただけなんですが。


入り口でいきなり手渡された「ゴルゴ13×外務省」(中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル)

 入ってもう期待以上の展示、興奮しぱなっしでした。さいとう・たかを氏のお仕事は一人で全部仕上げるのではなくてスタッフとともに仕上げる形。原画、単に原画もありましたが、漫画の版下は台紙に原画が貼ってあるだけというものではなく、3次元、コラージュ、修正液でのコマ抜きの白画線。印刷版下としてもすごく興味のあるものでした。
 勿論、各話から選抜されたページはさすがと言う他ありません。表情を余り変えないゴルゴ13でさえ表情が違う。



 名言も数多く紹介されており、ファンならずとも頷くこと間違いなし。

 ああ、それとゴルゴ13は「世界一白ブリーフの似合う男」なんだそうです。白ブリーフなんて長いこと使ってませんが、これくらいは真似てみようかな。。。
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2017年10月13日

なか卯のメタリックカード



 先月28日から始まった、なか卯の「 劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」×「なか卯」 タイアップ キャンペーン」。対象商品を食べるともらえる書き下ろしメタリックカード、6回食べてレアカードを除く5枚が集められたというのは幸運。
 レアカードは欲しいけど、食事をした結果ですから。カードのために食べるなんて本末転倒はしません。それにしても息子が食べた分も入れて「アーチャー」が3枚、これも運か。
 10月19日からの第2弾もいってみましょうか。
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2017年10月06日

「寄生獣 - セイの格率 - 」から「発狂した宇宙」

 何度見ても見飽きないというエピソードというのがありますね。最近の作品では「君に届け」の「episode.6 友達」、これは何度見ても泣いてしまいます。それから「好きっていいなよ。」の「第一話 キスをした」、これもついつい何度も見てしまいます。



 そしてこの「寄生獣-セイの格率-」の「stage:10 発狂した宇宙」。前半のヤマ場、学校を舞台にした新一の最後の戦い。恐怖、苦悩、怒り、決意、安堵。どの表情を取っても新一がカッコイイ。





 悲鳴をあげる里美に、分かりづらいが、「大丈夫だ!」そう叫んでいた。
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2017年10月02日

「海底大戦争」(1966年)〈2〉

★キャラクター&キャスト
○安倍 / 千葉真一



本作の主人公。日本の記者。

○ジェニー / ペギー・ニール



本作のヒロイン。アメリカの記者。



○ブラウン中佐 / フランツ・グルーバー
アメリカ軍の中佐。新型追跡魚雷の記者会見で説明するなどこのミッションの責任者と思われる。実質上基地の司令官。記者に対しては高圧的に出るが、最後まで安倍たちの安否を気づかう。

○潜水艦艦長 / ブラウン・ガンサー
アメリカの潜水艦艦長。ブラウン中佐とは仲が良いが任務に対しては軍規を優先して中佐に対しても命令調で指示する堅物。吹き替え版では英語で何と呼ばれているか分からないが、「艦長」なら大佐だろうからブラウン中佐よりも上官。



○ハワード教授 / アンドリュー・ヒューズ
アメリカ基地に常駐する原子力の権威。前半では謎の人物ぽい描写だったが、後半で海底帝国に拉致され協力を要請される。クライマックスでは脱出で活躍、サイボーグ化されかけた安倍とジェニーを治療している。

○ムーア博士 / エリック・ニールセン
海底帝国の狂信的な首謀者。基地脱出時にハワード教授に撃たれても安倍と激しく争うも海底基地と運命を共にする。

○ヨゼフ・ハイム博士 / マイク・ダーニン
サイボーグの権威。人間を改造してサイボーグ半魚人を作り出す。最後は自ら作り出したサイボーグ半魚人に殺される。

○ルイーザ / ビバリー・ケラー
海底帝国の三頭の一人。ムーア博士、ハイム博士と共に基地内を闊歩する。

○チャン / 三重街恒二
海底基地の戦闘やサイボーグコントロールを預かる中国人らしき男。

posted by KAZU at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2017年10月01日

「海底大戦争」(1966年)〈1〉



 「海底大戦争」は1966年日米合作で製作されたSF映画作品。制作は東映が主体で行われたがキャストの大半は外国人。監督は佐藤肇、脚本は大津皓一、原案は福島正実、
音楽は菊池俊輔、特撮は矢島信男・山田孝・武庫透。製作は東映、ラム・フィルム、カラー・シネマスコープ。カラー84分。
 子供の頃に雑誌の怪獣・怪人特集に登場していた「半魚人」がこの作品のものと知ったのは随分後になってからだった。ただそのデザインは秀逸で一度見ると忘れられない。成田亨氏が別名義でデザインを担当したというから頷ける。随所に特撮が取り入れられ、さらに水中撮影も加えて見どころのある作品。ただ外国人が多くて演技は英語でなされているが、日本語版は当然ながら吹き替え。訳が上手くないのか違和感丸出しなのが惜しい。



★ストーリー



 アメリカが廃棄核燃料を海底深くに沈めているという基地のある島近辺が舞台。冒頭アメリカの新型追跡魚雷の公開試射を報道陣を潜水艦に招いて行われる。その際、標的となった無人の潜水艦に人影が走る。近辺の海域で日本の漁船が遭難して船には異常がなかったが、忽然の乗組員が消えていた。船には水掻きのある足跡が付いていた。またアメリカの基地でも潜水具の足ヒレのような足跡が発見されていた。
 不信を抱いた日本の記者安部とアメリカの記者ジェニーは試験が行われた海域に潜った。そこでジェニーが半魚人(作中ではモンスターと呼ばれている)に襲われ、写真を撮るもののカメラを水中へ落としてしまう。軍のブラウン中佐は全く取り合おうとしない。安部とジェニーはカメラを捜すべく再度海に潜る。海底で見つけた洞窟に上陸するがそこで半魚人に囲まれて捕らわれてしまう。
 目を覚ました二人を迎えたのは海底基地を作り、海底帝国を築こうとする狂信的な科学者たちの集団だった。彼らはサイボーグの権威ハイム博士の手で人を改造したサイボーグ(半魚人)を作り超音波で操り帝国のために働かせていた。首謀者であるムーア博士は安部に海底帝国のスポークスマンになるよう求める。同意しなければ二人をサイボーグにすると迫る。アメリカ基地のハワード教授も拉致され帝国に協力するよう求める。一方ブラウン中佐は安部とジェニーの捜索を続け、発見したカメラの映像で見つけた半魚人の謎をつきとめようとする。一旦は軍本部から操作中止の指示が出るも、再度捜索を続けとうとう海底帝国の基地を発見する。潜水艦からの攻撃でサイボーグコントロールのシステムが壊れ、暴走したサイボーグ半魚人たちが殺戮を繰り返す中、安部たちは脱出を図る。
posted by KAZU at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮

2017年09月30日

「Fate/stay night[Heaven's Feel]」×「なか卯」コラボキャンペーン



 なか卯の、「Fate/stay night[Heaven's Feel]」×「なか卯」コラボキャンペーン、が始まりました。ついつい食べてしまいそう。カードはどれだけ集められるかな。
 植田佳奈さんのファンとしては“凛ルート”原作で前作「Fate/stay night[Unlimited Blade Works]」の方が断然好きなんですが、今回は“桜ルート”を原作とした「Fate/stay night[Heaven's Feel]。映画は10月封切りで3話完結。最近このパターン多いですね。テレビ版はじっくり描かれているから好きですが、劇場版だと中心の骨の部分だけしか描けない。だからと言って前後編や三部作にしてもそんなに変わらないと思うのですが。1話完結でスッキリしたいです。
posted by KAZU at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Journal

2017年09月22日

「地獄少女 宵伽」(2)


あいの振り袖は華やか。今回も見事な蝶柄。そしてなにもりもあいがきれい。

 第1期は勧善懲悪、第2期は人間の本質、第3期は現代社会を描いたものが多かったように思いますが、この第4期は特に絞られたテーマはなくて、それぞれのエピソードで違った「恨み」を描いています。第3期ではゆずきが次の地獄少女となるところまで行きながら、最初の仕事で私情に走ったために誅伐を受けるところを、あいが再び代わってやって成仏させています。今回の新キャラクター・ミチルは見事に地獄少女となって最初の仕事を片付けています。山童があいの許を辞してミチルのところへ行ったのはどういう心境だったんでしょうか。
 オープニングのナレーションはひし美ゆり子さんが担当。過去このアバン・ナレを担当した中では一番違和感がありました。俳優さんでも朗読の上手い方がたくさんおられますが、ひし美ゆり子さんはどちらかというと感情的に語る方ですから、ちょっと違うな、という感じ。「蠱惑に溺れし、哀れな縁。夢か現か、光か闇か。天の言の葉浮かんで消えて、時の随にゆらゆらと。沙汰を語るが宵伽。晴らせぬ怨み…晴らします。」
 原案はわたなべひろし、原作は地獄少女プロジェクト、監督は大森貴弘、制作はStudio DEEN、製作は宵伽製作委員会(アニプレックス、TOKYO MX、藤商事)。新作は全6話、第7話より回顧録。


今までは素肌をさらさなかったあいですが、今回のオープニングではヌードに。


★キャラクター&キャスト

○閻魔あい / 能登麻美子
○一目連 / 松風雅也
○骨女 / 本田貴子
○輪入道 / 菅生隆之
○柴田つぐみ / 水樹奈々
 本作では特別擁護老人ホームの介護士として登場。
○きくり / さかいかな
○山童 / 椎名へきる
○寒河江ミチル / 和多田美咲
 本作のキーキャラクター。父親の善行を土地の名士が逆恨みし、幽閉された上に両親ともども焼き殺される。死して魂は暴走して村人と名士、村そのものも焼き払って復讐を果たす。しかし、その暴走故に地獄のお偉いさんに睨まれることとなる。


新キャラクター、ミチル。

★サブタイトル
第一話 見えない聞こえない
第二話 あなたしかいない
第三話 いつか誰かが…
第四話 わたしを深く埋めて
第五話 風の歌が聞こえる
第六話 あやおり


番組スペシャルで姿を見せた能登さん。お美しい!
posted by KAZU at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション