2022年09月26日

「京都寺町三条のホームズ」(4)

★主題歌
〇「恋に咲く謎、はらはらと」



 8人のガールズグループ“A応P”によるオープニング。軽やかでストーリーにマッチしたメロディにのせて、清貴と葵を中心にすべてのサブキャラが登場する映像が流れる。作詞・作曲は櫻澤ヒカル、編曲は佐々木裕、歌はA応P。

〇「細雪」



 雪景色の京都を舞台にしたエンディング映像をバックに流れる和楽器バンドの秀曲。京都の、物語の和風な感じがいかにもという楽曲。作詞・作曲・編曲は町屋。歌唱は和楽器バンド。和楽器バンドはパフォーマンスも魅力的なのでPVを見ていると感動するが、エンディング映像はおとなしくて物足りない感じがする。

★サブタイトル
第一話 ホームズと白隠禅師
第二話 葵の頃に
第三話 鞍馬山荘遺品事件簿
第四話 祭りのあとに
第五話 失われた龍
第六話 目利きの哲学
第七話 迷いと悟りと
第八話 聖夜の涙とアリバイ崩し
第九話 祇園に響く鐘の音は
第十話 ビスクドールの笑顔
第十一話 バレンタインの夜会
第十二話 後継者の条件
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2022年09月25日

「京都寺町三条のホームズ」(3)

★キャラクター&キャスト
 つづきを。



〇宮下香織 / 木下鈴奈
 葵と同じ学校に通う友人 (写真左)。老舗呉服店「宮下呉服店」の次女。姉・佐織が斎王代に選ばれた際の怪文書事件を清貴が解決した際に葵と知り合う。

〇宮下佐織 / 堀江由衣
 香織の姉 (写真中央)。



〇梶原秋人 / 木村良平
 駆け出し俳優。著名な作家の三人の息子の次男。父親が亡くなった時に兄弟それぞれに遺された掛け軸が燃やされた事件を清貴が解決したことから、清貴の実力を認め、師匠と呼んで店におしかけてくるようになる。

〇円生 / 遊佐浩二
 天才的な贋作師。父子家庭で育ち、父親は絵師で納期に間に合わない仕事を円生が手伝っていた。そのせいで才能が開花し見事な贋作を作り、見破れる鑑定士がいなくなったため、ここまでと出家する。しかし若輩の清貴が自分の贋作を見破った知り、再び贋作師として還俗する。



〇相笠くりす / 石上静香
 本名は井上理香。第11話で登場するゴスロリファッションの人気ミステリー作家。原作ではこの後も度々登場するらしい。そのせいか事件は解決されたがスッキリしない結末だった。

〇和泉 / 上原あかり
 清貴の元カノ。高校時代に付き合い始めたが、大学入学後、控えめな清貴とは疎遠になり新しい彼氏と付き合い始める。その彼氏とは婚約するが、破談。その後見合いでその相手と婚約するのだが…。
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2022年09月23日

「京都寺町三条のホームズ」(2)

★キャラクター&キャスト



〇真城葵 / 富田美憂
 本作のヒロイン。高校二年生。埼玉から京都へ引っ越して半年になる。「蔵」でアルバイトをしている。真っ直ぐな性格で、それが行動にも表れる。本物を見抜く「良い目」を持っている。ブラックコーヒーが飲めなかったが、終盤には飲めるようになる。

〇家頭清貴(やがしらきよたか) / 石川界人
 京都大学の大学院生、鑑定士見習い、バレンタインデーが誕生日。「蔵」のオーナーで国選鑑定人・家頭誠司の孫。「寺町のホームズ」と呼ばれる程に切れ者。情報処理能力が鋭く高速なためまるで相手の心を読むと紛うほど。本人は「ホームズと呼ばれているのは名字が家頭だから」と返す。葵曰く「いけずな京男子」で普段は標準語の敬語で話す。感情が高ぶると京都弁になる。国選鑑定人の祖父の警護のため武術を身につけている。



〇家頭誠司 / 小山力也
 国選鑑定人、清貴の祖父、「蔵」のオーナー。普段は海外等、あちこちを飛び回っていて店には不在のことが多いため息子や孫に店を任せている。女性好き。先妻(清貴の祖母)とは若くして離婚している。

〇滝山好江 / 大原さやか
 清貴の祖父・誠司の恋人、40代。見た目は30代の美女。



〇家頭武史 / 上田燿司
 小説家。清貴の父、「蔵」の店長。妻には若くして先立たれている。

〇滝山利休 / 小林沙苗
 好江の息子。かつて「蔵」でバイトをしていた美少年。柔道の修行のためにフランスに留学していて帰国した。腹黒で毒舌。
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2022年09月21日

「京都寺町三条のホームズ」(1)



 「京都寺町三条のホームズ」は2018年7月から放映された、いわゆるミステリーアニメだが、ややラブコメ寄り。原作は望月麻衣のミステリ小説を元にした秋月壱葉作画の同タイトルの漫画。監督は佐々木勅嘉、シリーズ構成は山下憲一、キャラクター原案はヤマウチシズ、キャラクターデザイン・総作画監督に伊藤陽祐。音楽は松田彬人、音楽制作はアップドリーム、制作はアニメーションスタジオ・セブン、製作は「京都寺町三条のホームズ」製作委員会。一話完結で全12話。

★ストーリー
 埼玉から京都へ引っ越してきた高校生・真城葵は東京で付き合っていた彼氏と親友が付き合い始めたという話を聞いて東京へ戻る旅費を算段するために、亡き祖父の骨董品を持ち出し寺町三条にある骨董品「蔵」に鑑定のため持ち込む。そこでオーナーの孫であり店番をしていた鑑定士・家頭清貴と出会う。清貴は鑑定士見習いで「ホームズ」と呼ばれる程に鋭い洞察力をもっており、「ウチは未成年から骨董品を買い取らないんです」「お金が必要ならウチでバイトしませんか」という清貴の言葉に葵は「蔵」でアルバイトをすることになる。骨董品の鑑定、それにまつわる謎解き。京都の町の様子を描きつつ、主に依頼された謎解き、葵と清貴の心模様を描いていく。京都の地理や習慣といった描写は関西人にはさほど目新しいものではないけれど、さりげない紹介はなかなか素晴らしい。
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2022年09月07日

「SPY×FAMILY」(スパイファミリー)(3)

★主題歌
〇「ミックスナッツ」



 オープニング。サイケデリックな原色で華やかなオープニング映像とともに流れる。ロイド、ヨル、アーニャの表裏を象徴的に表わし、その中にサブキャラクターの姿がちりばめられている。作詞・作曲:藤原聡、編曲・歌唱:Official髭男dism。

〇「喜劇」



 エンディングテーマ。第1話ではBGM、第2話では本編ラストシーンで使用、3話以降はエンディング映像と共に流れる。作詞・作曲・編曲・歌唱ともに星野源。

〇「TBD」



 第5話で城を借りての大イベントが開催されたとき、ミッションと称するアトラクションの中で流れた挿入歌。作詞:(K)NoW_NAME:AIJ、作・編曲:(K)NoW_NAME:Makoto Miyazaki、歌:(K)NoW_NAME:Ayaka Tachibana。


★サブタイトル
MISSION:1 オペレーション「梟(ストリクス)」
MISSION:2 妻役を確保せよ
MISSION:3 受験対策をせよ
MISSION:4 名門校面接試験
MISSION:5 合否の行方
MISSION:6 ナカヨシ作戦
MISSION:7 標的ターゲットの次男
MISSION:8 対秘密警察偽装作戦
MISSION:9 ラブラブを見せつけよ
MISSION:10 ドッジボール大作戦
MISSION:11 「星(ステラ)」
MISSION:12 ペンギンパーク
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2022年09月05日

「SPY×FAMILY」(スパイファミリー)(2)

★キャラクター&キャスト



〇ロイド・フォージャー(Loid Forger)/ 江口拓也
 本作の主人公。東国オスタニアで諜報活動を行う、西国組織ワイズのスパイ。コードネームは「黄昏」(たそがれ)。凄腕のスパイで組織の仲間からは羨望と尊敬の目で見られ、敵からは恐れられる。変装の名人で100の顔を持つとも言われる。人並み外れた戦闘能力、記憶力を持ち、情報処理にも長ける。現在は病院勤務の精神科医「ロイド・フォージャー」と名乗る。職業柄冷徹だが、周りには優しく、偽装家族にも人間味ある態度で接する。

〇ヨル・フォージャー(Yor Forger)/ 早見沙織
 本作のヒロイン、27歳。旧姓はブライア。東国オスタニアの首都バーリント市役所に務める事務員。裏の顔は凄腕の殺し屋。コードネームは「いばら姫」。単身で乗り込みターゲットを殲滅する。幼少の頃から暗殺術を仕込まれ、歳の離れた弟のユーリを殺し屋稼業で養った。“ガーデン”店長から指令を受け、お客さま(ターゲット)を接客(殺害)する。細身な体格に似合わないすさまじい身体能力で、ロイドを凌ぐ戦闘能力を持つ。普段は天然な性格で、料理は全くダメ。酒にはめっぽう弱い。ロイドとは1年前に入籍したことになっている。アーニャはロイドの亡くなった先妻の子だと思っている。
 声を演じる早見沙織さん、「魔法科高校の劣等生」の司波深雪もそうですが、二面性を持っているキャラの演技がいいですね。最高!

〇アーニャ・フォージャー(Anya Forger)/ 種ア敦美
 ロイドが任務のために孤児院から引き取った少女。エスパーで他人の心が読める超能力者。動物の心も読める。自称6歳(推定4〜5歳)。とある組織の実験体「被検体007」。アーニャという名も自称、施設を点々とする。引き取られてもすぐに戻されること度々。ロイドの心を読んで引き取られるよう仕向けた。勉強は嫌い、ピーナッツが大好き。対外的にはヨルを含めてロイドの死別した妻の子ということになっている。

〇シルヴィア・シャーウッド / 甲斐田裕子



 WISEの女性管理官(ハンドラー)。ロイドの直接の上司。“鋼鉄の淑女(フルメタル・レディ)”という異名を持つ。外交官として潜入し指示を出す。

〇フランキー・フランクリン / 吉野裕行



 情報屋。ロイドの協力者で表の顔はバーリントのもじゃもじゃ頭のタバコ屋。アーニャから「もじゃもじゃ」と呼ばれている。



〇ドミニク / 梶川翔平
 バーリント市役所に勤めるの男性職員、ヨルの同僚。カミラの恋人。ヨルの弟ユーリとも知り合い。

〇カミラ / 庄司宇芽香
 バーリントン市役所に勤める女性職員。ヨルの後輩でドミニクの恋人。ヨルに対して激しく敵対し、嫌味を投げつける。

〇ミリー / 石見舞菜香
 バーリントン市役所に勤める女性職員。ヨルの後輩。

〇シャロン / 熊谷海麗
 バーリントン市役所に勤める女性職員。ヨルの後輩。眼鏡にロングヘアのヘビースモーカーの女性。ヨルに対して嫌味を言う同僚をたしなめてはいるが、実は裏ではヨルを見下している。

〇ユーリ・ブライア / 小野賢章、熊谷海麗(幼少期)



 ヨルの弟。外務省に入りその後国家保安局(秘密警察)へ異動。現在は少尉。任務には忠実で非情な取り調べを行う。アーニャからは「おじ」と呼ばれる。激しいシスコンの性格。姉には勿論、周囲に国家保安局員であることは伏せているが、ロイドには初対面で見破られている。姉同様酒には弱い。

〇ヘンリー・ヘンダーソン / 山路和弘



 イーデン校の66歳の男性教師。子供だけでなく親に対してもすべての面でエレガントであることを重視し、求める。入試でフォージャー家出会い、その不思議なエレガントさに一目を置くようになる。アーニャのクラス担任。

〇ベッキー・ブラックベル / 加藤英美里



 アーニャの友人の少女。口がやや悪くわがままな少女でアーニャに対しても同様だったが、アーニャがダミアンを殴った理由が「ベッキーの足を踏んだから」と言ったことで感激して友達になる。



〇ダミアン・デズモンド / 藤原夏海
 国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの次男。アーニャから「じなん」と呼ばれる。常に取り巻き2人を引き連れる。アーニャを見下しいじめようとしたが、母に特訓を受けたアーニャに殴られる。アーニャに号泣して謝られて以来恋心を抱くがプライドからそれを否定し続けている。物事には真剣な努力家。

〇エミール・エルマン / 佐藤はな
 ダミアンの取り巻きの丸顔の男の子。

〇ユーイン・エッジバーグ / 岡村明香
 ダミアンの取り巻きの面長の男の子。

〇ブティックの女主人 / 竹内恵美子



 バーリントンでイーデン校の制服を扱う服屋の女主人。ヨルは以前からお得意様。彼女の店でロイドとヨルが出会う。

〇ナレーション / 松田健一郎
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2022年09月03日

「SPY×FAMILY」(スパイファミリー)(1)



 「SPY×FAMILY」は2022年4月からテレビ東京系列他で1クール放映されたコメディアニメ。原作は遠藤達哉による漫画。監督・シリーズ構成は古橋一浩、キャラクターデザインに嶋田和晃、音楽に(K)NoW_NAME:Makoto Miyazaki & Shuhei Mutsuki、制作はWIT STUDIO × CloverWorks、製作は「SPY×FAMILY」製作委員会(東宝、集英社、テレビ東京、WIT STUDIO、CloverWorks、小学館集英社プロダクション)。全12話。
 最初、漫画の冒頭を読んだ時はシリアスなハードボイルドものかと思ったのだけど、ちょっと先に進むと“?”が付いてくる。とはいえ、ここまでコメディ調とは思いませんでした。原作は冒頭の部分しか読んでません。
 先日NHKのニュースでとある一場面が紹介されたこともあって俄然知名度が上がりました。画面もキャラクターたちの衣装もオシャレで人気上昇。

★ストーリー
 西国ウェスタリスの敏腕スパイ「黄昏」は東国オスタニアでスパイ活動を行っていた。両国間は仮初めの平和の上に成り立っており、一触即発の危険性があった。戦争を回避するためにウェスタリスのスパイ組織は「黄昏」にオスタニアの政治家ドノバン・デズモンドと接触するように命じる。しかし彼は公の場に姿を見せることはなく、唯一息子が通うイーデン校の優秀な生徒と保護者のみが参加できる懇親会だけに姿を見せるという。そこで「黄昏」に7日以内子供を作ってイーデン校に入学させるよう命令を出す「オペレーション〈梟〉(ストリクス)」。「黄昏」は精神科医ロイド・フォージャーを名乗って孤児院で少女アーニャを引き取り、偽装家族を演じる。ロイドは知らないがアーニャは人の心を読むことができ、彼の心を読んで賢いふりをし、難関イーデン校に合格できると考えたロイドは彼女を養子に選ぶ。実はそれほど賢くないアーニャにロイドは四苦八苦させられるが、なんとか優秀な生徒の心を読んで筆記試験に合格。しかし次の面接試験に「両親」揃って来るよう指示されたため、ロイドは急いで妻役の女性を探すことになる。
 その矢先、2人はヨル・ブライアという女性と出会う。彼女は公務員をする傍ら“いばら姫”のコードネームで密かに殺し屋をしていたが、婚期の遅れを周囲に揶揄され、他人の注目を避けるために形式上の恋人を探していた。心を読む能力によってヨルが殺し屋であることを知ったアーニャは、好奇心からヨルが母親になってくれるよう仕向ける。恋人役を探していたヨルと、妻役を捜していたロイド、そして「わくわく」を求めるアーニャの利害が一致し、3人は互いに素性を隠しつつ、即席の家族としての生活をスタートさせる。
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