2017年03月24日

「ルパン三世」 (実写版・2014年)(3)



 この作品を見ていて、ちょっと流れが変わるシーンがあります。ルパンと次元が日本に向かう飛行機の中でしたっけ。上の写真のところで気持ち尺が長い。そして下の客室乗務員が意味ありげ。全然知識がなかったので見た時は分からなかったのですが、このカットに意味があるのだろうというのは分かります。
 上の写真の左の乗客が原作のモンキー・パンチ氏。下の写真の客室乗務員はルパン小栗の奥様・山田優さんだそうで。



posted by KAZU at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2017年03月21日

宇治に等身大パネルを見に行ってきました

 連休の初日、「響け♪ユーフォニアム2」×京阪電車、宇治線の等身大パネルを見に行ってきました。


中書島駅

 地下の通路でした。探しました(駅員さんに聞いた方がよかったかな)でも、これはパネルじゃないでしょ。


宇治駅

 去年と同様、唯一改札の外にあります。


黄檗駅


六地蔵駅


「宇治・伏見 1 day チケット」の特典
posted by KAZU at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2017年03月19日

「ルパン三世」 (実写版・2014年)(2)

 まずはキャストから

★キャラクター&キャスト
○ルパン三世 / 小栗旬
○次元大介 / 玉山鉄二
○石川五ェ門 / 綾野剛
○峰不二子 / 黒木メイサ
○ピエール / キム・ジュン (小野賢章)
○ジロー / 山口祥行
○ヨゼフ(天才ハッカー) / ゴッティー・アラムボーイ (梅田貴公美)

○トーマス・ドーソン(ザ・ワークス首領) / ニック・テイト (坂口芳貞)

○銭形警部 / 浅野忠信



○モムラーチャオ・プラムック / ニルット・ニング (菅生隆之)
○マイケル・リー / ジェリー・イェン (加瀬康之)



○ロイヤル(マイケルの手下) / タナーヨング・クラドゥム (佐藤美一)
○マリア(マイケルの手下) / 中山由香



○サーベル(マイケルの手下) / 吉野和剛

○ナローン(タイ軍大佐) / ウィッタヤー・プー (伊藤洋三郎)

○ミス・ヴィー(プラムックの秘書) / ヤーヤー・イン (大和田美帆)




posted by KAZU at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2017年03月18日

小林亜星さん



 先日「徹子の部屋」に作曲家の小林亜星さんが出ておられた。俳優、歌手もこなす多才方ですが、作曲家として様々な分野で活躍されていて歌謡の世界だけでなくCMやアニメ、知らない人がない程にたくさんの曲を生み出されています。
僕は小林亜星さんというとすぐに思い出すのが「花の子ルンルン」のエンディング「女の子って」なんです。亜星さんの作曲であるばかりでなく猪股裕子さんと二人で歌っている楽しい曲。今日電車の中で久しぶりに聞きました。亜星さんの優しいかけ声が魅力の一曲過去記事にもあげています。機会がありましたら是非。


posted by KAZU at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2017年03月17日

「ルパン三世」 (実写版・2014年)(1)



 「ルパン三世」(実写版・2014年)は、2014年に東宝系で公開された日本のアクション映画。原作はモンキー・パンチの漫画「ルパン三世」でストーリーはオリジナル。監督は北村北村龍平、脚本は 水島力也、音楽はアルド・シュラク。制作はパイプライン、製作は「ルパン三世」製作委員会、133分。
 最初制作が発表された時はこれほどまでにアニメのイメージが固まってしまっているものを実写版とは絶対にイメージが崩れるだけだと思っていました。それが恐くて見ずに来たけれども、ここに来てやっと鑑賞。この作品は作り手のこだわりと熱意の結晶。漫画ともアニメとも違う世界、アニメのイメージはすっかり振り払って見るべき作品ですね。けして比べてはいけないと思います。
 海外ロケをふんだんに行い外国人も起用して、英語でのお芝居の場面もあり日本語吹き替えで見ましたが日本人の俳優さんの口も日本語を喋ってはいません。タイの軍隊も協力しているとのことでバンコクで実際に出会った帯銃した軍人の雰囲気そのままで映像からもその迫力を感じます。
 ストーリーはオリジナルで2時間強という物語は予備知識は余り必要とせずこの「ルパン三世」を知らずして見ても十分に楽しめます。先にアニメと比べるなと書きましたが、一人だけ比べておくと峰不二子だけはかなりイメージが違います。アニメの不二子の色っぽさを黒木メイサに求めるのは無理ですが、見事にメイサ版不二子を演じていてお見事です。他のキャラクターは細かいところは抜きにして良くイメージをつかんでいると思います。


posted by KAZU at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編

2017年03月13日

「響けユーフォニアム2」舞台めぐりMAP



 今年も宇治市と京阪電車、それに「響け!ユーフォニアム」のコラボで宇治巡りのマップが出ています。去年はお盆休みに宇治を歩きまわりましたが、今年は1月から5月と春季に駅に等身大パネルが設置されるそうです。クリアファイルも去年はスタンプラリーで瞬く間になくなってしまい、今回は京阪電車のエリア内乗り降り自由のチケットを買っての引き換え券配布になってます。
 3、4、5月と忙しいのですがお彼岸の三連休が一日空いているので宇治まで行ってきましょうか。
posted by KAZU at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション

2017年03月10日

ミュータント研究所所長



 天本英世さんが出演していた作品でもうひとつ。中学時代、印象に深いのがNHKの少年ドラマシリーズで1975年に放映された「赤外音楽」。佐野洋のSF小説「赤外音楽」が原作で、ミュータント研究所の所長役でした。
 地球の滅亡を察知した宇宙人が地球人を救うためにやってくる。ところが全ての地球人を脱出させるわけにはいかず、ミュータント研究所が「赤外音」と名付ける2万ヘルツを超える高音域の音を聞ける人だけに限られる。深夜放送のラジオで赤外音の音楽とコンタクト方法を流して、それに応じて来た人たちをミュータント研究所に案内して事情を説明するというストーリー。つまりは宇宙人のボスでした。(上の写真の赤い服を着た男、説明するまでもありませんが)
posted by KAZU at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション