2019年03月15日

なか卯の日



 昨日、今日と夕食はなか卯で丼。いよいよ「なか卯×EVANGELIOM」のキャンペーンも終盤です。今日で10ポイントゲットだったもので(笑)。「シンジ・ゲンドウの親子どんぶり」を獲得。どんぶりが届くには少し時間がかかりそうなので、また届いたらお披露目しますね。今日のところは食べた丼の写真。
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2019年02月27日

「緋弾のアリアAA」(6)



 最初のあらすじでも書いたように、あかりがアリアの戦妹見習いになった経緯からスタートして、仲間を作っていくストーリーが第8弾まで。アリアは1弾の段階からあかりの裏に潜んでいるものに気付いていますが、それを自ら直接調べようとしたのが、9弾「家庭訪問」。ここからイ・ウーとの戦いへと物語は動いていきます。
 そして「10弾 ファーストミッション」、ののかが倒れた段階でアリアが「自分で喋るのを待つか…」と言っていた展開になりますが全てを知ったアリアがあかりを諭します。

「あかりは私にはないものを持っている」
「振り向けばそこにある」
(このセリフ、ちょっとアリアらしくないかな?)
 感動の名場面です。

 ここでアリアが「武偵憲章」第1条をみんなに暗唱させます。

「仲間を信じ、仲間を助けよ。」

 前作「緋弾のアリア」の第1話でキンジのピンチに空から舞い降りたアリアに「お前も巻き添えを食うぞ」と制した時に、アリアが言ったのも「武偵憲章第1条 仲間を信じ、仲間を助けよ。」でした。
 「武偵憲章」そのものはアニメでは全部を顕したのは一度あったかどうかですが、1条は物語のキーワードですね。ちなみに僕は7条が好きです。

「武偵憲章」
1条 仲間を信じ、仲間を助けよ。
2条 依頼人との契約は絶対守れ。
3条 強くあれ。但し、その前に正しくあれ。
4条 武偵は自立せよ。要請なき手出しは無用の事。
5条 行動に疾くあれ。先手必勝を旨とすべし。
6条 自ら考え、自ら行動せよ。
7条 悲観論で備え、楽観論で行動せよ。
8条 任務は、その裏の裏まで完遂すべし。
9条 世界に雄飛せよ。人種、国籍の別なく共闘すべし。
10条 諦めるな、武偵は決して諦めるな。
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2019年02月25日

「緋弾のアリアAA」(5)

★主題歌
○「Bull's Eye」



 オープニング主題歌。前作「緋弾のアリア」の雰囲気をかもし出すハードな映像を絡めたオープニング。メインキャラクター、サブキャラクターも登場し、レキの狙撃シーンもあってファンとしては嬉しい。途中あかりが仲間とウォーターフロントを歩くシーンがありますが、最初は3人、回を追う毎にそこに麒麟が加わり、さらに麗・湯湯・夜夜が加わって目立たないところで映像が変わっています。作詞・歌はナノ、作・編曲はWEST GROUND。

○「パルス」



 あかりとアリアが歌うキャラクターソングのエンディング。オープニングと違って穏やかな優しく楽しい歌になっています。作詞・作曲・編曲はTes.、歌はTeam AA(間宮あかり=佐倉綾音×神崎・H・アリア=釘宮理恵)

★サブタイトル
 「〜弾」となってますが、「緋弾のアリア」のようにアリアが銃を撃つシーンは少なく、ちょっとイメージ違うかなという感じがします。本筋の展開は第9話の後半から。第10話は感動します。

1弾 もう一人のA
2弾 危険な関係
3弾 戦妹(アミカ)志願
4弾 カルテット・前編
5弾 カルテット・後編
6弾 小悪魔たちの依頼
7弾 あかり争奪戦
8弾 プール・トラップ
9弾 家庭訪問
10弾 ファーストミッション
11弾 決戦
12弾 二人のA
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2019年02月24日

「緋弾のアリアAA」(4)

★キャラクター&キャスト
 最後は敵役。「AA」を見ている人は理子が「イ・ウー」の手先ということは既にご存知、という設定の描き方をされています。

○峰理子 / 伊瀬茉莉也



 前作のヒロインの1人。東京武偵高校2年。前作では逮捕されて司法取引の後東京武偵高校に復学してきます。本作では逮捕前でイ・ウーの手先であり、夾竹桃、水蜜桃姉妹を手引き、アリアを襲撃する。

○夾竹桃 / 堀江由衣



 理子の手引きで武偵校に潜入した「イ・ウー」の刺客。毒使い。セーラー服を着用。煙管を愛用している。あかりの「鷹捲(たかまくり)」に敗れて逮捕される。「鷹捲」が毒の一種であることを信じていたが、それが毒でなく、姉妹揃って逮捕されたため司法取引に応じ、ののかに打ち込んだ「符丁毒」の解毒剤の製法を伝える。

○水蜜桃 / 斎藤千和



 コイツ何のために登場したんだ?という感じな夾竹桃の姉。小柄でガキっぽい少女。妹のバックアップのために潜伏。逮捕された妹を取り返すために新型武装装甲車両で暴れ回った後にあかり達に敗れ逮捕される。
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2019年02月23日

「緋弾のアリアAA」(3)

★キャラクター&キャスト
 キャラクターのつづき、サブキャラクターを。

○愛沢湯湯 / 麻倉もも、愛沢夜夜 / 橋本ちなみ



 東京武偵高校2年、強襲科の双子の少女。麗の取り巻きで不服は漏らすものの麗への忠信は厚い。カチューシャに湯湯は「ゆ」、夜夜は「や」の文字が書かれている。

○神崎・H・アリア / 釘宮理恵



 東京武偵高校2年、前作のメインヒロイン。身長142cmと小柄ながら、強襲科のランクはS。二つ名は「双剣双銃(カドラ)のアリア」。戦姉妹を申請してきたEランクのあかりの不屈の精神力とタフ、秘められた技の存在に感じて仮合格を出す。

○遠山キンジ / 間島淳司
 前作の主人公。東京武偵高校2年。アリアのパートナーであるが、本作では白雪と共にいるシーンの方が多い。

○星伽白雪 / 高橋美佳子
 前作のヒロインの1人。東京武偵高校2年。生徒会長を務める。志乃を戦妹にする。

○レキ / 石原夏織



 前作のヒロインの1人。東京武偵高校2年、狙撃科の少女でランクはS。やはり僕はレキが一番好きです。無口で無表情ですが、本作では食事のシーンもあって普通にかわいい。

○風魔陽菜 / 今村彩夏

 東京武偵高校1年。諜報科のポニーテールの少女。ランクはB。キンジの戦妹。情報収集のためアリアがあかりのことを調べさせた。カルテットでは麗に付く。人前で口当てを外さないが夾竹桃に外されてしまう。

○間宮ののか / 水瀬いのり



 あかりの妹で、一般校に通う中学生2年生。しっかり者で姉をフォローする。2年前にイ・ウーの襲撃を受けた時にに夾竹桃に2年後発症して五感を奪った後に命を奪う「符丁毒」を打ち込まれており徐々に体調が低下、終盤に発症する。

○間宮みすず / 早水リサ
 あかり、ののかの母。二人の娘に間宮の術を伝承した。
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2019年02月22日

「緋弾のアリアAA」(2)

★キャラクター&キャスト



○間宮あかり / 佐倉綾音(写真中央)
 本作の主人公。東京武偵高校1年、強襲科の少女。身長は139センチとアリアよりも低い。レベルEでありながら強い意志とタフな身体を持つ。アリアに憧れ戦姉妹を志願し見習いからスタートする。公儀隠密の間宮一族の出身。母から間宮の技を受け継ぐ。間宮の技は暗殺技なのでわざと力を隠して使おうとはせず、それ故にレベルも低いまま。志乃との戦闘など本格戦闘の折には秘めた技の片鱗を見せる。

○佐々木志乃 / 茅野愛衣(写真右から二人目)
 東京武偵高校1年、探偵科の少女、あかりのクラスメイトでランクはC。父は武装検事で家ではメイド付きのお嬢様。あかりがアリアの戦妹見習になったことを受けて、自らも生徒会長である星伽白雪の戦妹となる。
 佐々木家に伝わる「巌流」居合斬りを習得。鞘無しの居合「燕返し」と「飛燕返し」を使う。あかりに戦妹をキャンセルさせようと挑むが破られる。

○火野ライカ / M・A・O(写真左から二人目)
 東京武偵高校1年、強襲科の少女、あかりのクラスメイトでランクはB。周囲から「男女」と呼ばれているが、本人はその事を気にしている。本人はいたって少女趣味の女の子でコスプレ、人形、少女漫画を愛する。島麒麟を戦妹にする。

○島麒麟 / 悠木碧(写真左端)
 東京武偵高校中等部3年、小柄な少女。ランクはC。元理子の戦妹。

○高千穂麗 / ブリドカットセーラ恵美(写真右端)
 東京武偵高校1年。強襲科の長身の少女でランクはA。武装弁護士の家系で、父は
武装検事である志乃の父と犬猿の仲。鳥取県出身で興奮した時などには因州弁が出る。右手にいつも扇子を持つ。
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2019年02月21日

「緋弾のアリアAA」(1)



 「緋弾のアリアAA」は2015年10月〜12月にかけて放映された「緋弾のアリア」のスピンオフ作品。原作は赤松中学の「緋弾のアリア」の漫画作品「緋弾のアリアAA」。監督に川畑喬、キャラクター原案にこぶいち・橘書画子、キャラクターデザインに大島美和、音楽に伊賀拓郎、制作は動画工房、製作はProjectAA(KADOKAWA、フライングドッグ、藤商事、インテル、動画工房、AT-X)、全12話。
 基本は原作とおりに作られているが、細かいところで原作の設定やストーリーの変更があるようだ。漫画作品の感想やあらすじを読んでみるとアニメ版とは随所に異なるところがある。
 東京武偵高校1年生の間宮あかりはEランク。Eランクながら2年生のSランクの神崎・H・アリアに心酔している。物語冒頭のランク試験でAランクの高千穂麗に叩きのめされてしまい落ち込むが、武偵高校戦姉妹(アミカ)制度に思い立ち、アリアに戦姉妹申請を出す。友人の志乃からは身の程をわきまえるようにと言われたが…。アリアはチャンスは公平に与えると試験を課す。試験の途中で事件が発生。アリアが事件を処理する中で、あかりの常人ならぬ気配を感じ、アリアはあかりを戦妹見習にする。
 中盤は友人たちのエピソードを中心に、志乃と麗のあかりへの思い等々を描きながらコミカルに進む。初回から夾竹桃と水蜜桃の影を描きつつ、終盤は理子の暗躍、あかりの妹ののかの曰くありげな体調不良、終盤への夾竹桃・水蜜桃姉妹との戦いへと続いていく。
 第1話のプロローグでいきなりアリアとあかりのバトルのシーンから始まります。これが超リアルなのでハッとするのですが本編は夢落ちで終わっています。ところが最終回、これが実際の出来事であることが描かれてリアル感に納得します。
posted by KAZU at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション